17日の参院平和安全法制特別委員会で、安全保障関連法案が与党などの賛成多数により強行採決され可決したことに対して、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏が18日のブログで「子どもには見せられない」と厳しく批判したとか。
(以下引用)
尾木ママは強行採決のシーンをテレビで見て「激しく動揺」したという。
「あれが『可決なんて』と絶句しました!」と、目をひそめ「子どもには見せられないなと思いました!!」と、教育者としての視点で考えた。
「議論云々より 怒号と混乱の中 議長でもない議員の合図で与党議員が起立 それで持って『可決』とは形式もあったもんじゃありません!」とあきれ返った。
そんな与党のやり方について「議会制民主主義 主権在民 踏みつけましたね!!もはや法案の内容の問題ではありません!情けないです 恥ずかしいーです」と嘆いた。
17日の特別委では、民主党など野党が審議打ち切りに反対する中、与党が採決を強行した。国会周辺ではデモ参加者たちの怒号が渦巻いた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「野党の方がかなり暴力的に見えたけど」
「「子どもたちには見せられない」とあるから、てっきり左翼政党の暴力行為の事かと思ったが・・・・・・・・そっちかい!?」
「民主党が与党の時は強行採決ばかりだった訳だが」
「え?採決阻止する野党は恥ずかしくも見苦しくもなかったの?」
「アレで恥ずかしいのは野党だろw」
「次の選挙で自民ごっそり減るのは事実。もう印象最悪だからな」
「むしろアレを教材にすべきだろ 「話し合いでは解決しない」 「最後は揉み合い掴み合い」」
「健全だなあと思うのは、芸能人が賛成・反対を言い出してること。さまぁ〜ず、松本人志、吉永小百合、笑福亭鶴瓶、尾木ママ、石田純一など。この雰囲気でだんだん皆さんが納得できる民主主義に近づいて行くと思いたい」
という声も。