俳優でタレントの坂上忍さんが18日放送のフジ「バイキング」に出演し、安全保障関連法案について「大反対。武器を持たないで憲法9条を持っておけばいい」との見解を示したとか。
(以下引用)
番組では、安保法案について、日ごろは政治を語ろうとしない芸能人が声をあげ始めていることを伝えた。例として石田純一、ロンブー田村淳、渡辺謙らな名前が上がった。
元衆院議員の東国原英夫氏が「条件付きで賛成」と述べた後、意見を求められた坂上は「ぼく大反対」と即答。
その理由として、「今の世界情勢見てると必要なのかなという気にもなりがちなんですけど。日本が一時、お前ら金だけ出して何にもやらないのかとたたかれた時があった。でも、今だからこそ、逆に言ったら武器を持たないで憲法9条持っておけばいいんじゃないのかと。だって被爆国なんだから。被爆国にしかできないこと」と日本が世界で唯一の被爆国であるからこそ、武器を持たない選択肢があることを訴えた。
坂上はまた「今だからこそ、武器を持たない日本でいてほしいというのが強い思いです」と付け加えた。
共演した女優の渡辺えりが拍手し、「武力に武力で対抗したらずーっと続くわけですから。それを止める勇気。本当に大変だけれども止める勇気を持たないと」と坂上の考えに同調した。坂上は「ただ、こっちの意見はきれいごとにも聞こえかねない」と客観的にも語った。
東国原氏は「安倍さんも正直に言うべき」と安倍総理に提言。
「アメリカにお願いされたので仕方ないと言うべきです。絶対に言うべきです。それを言うとアメリカ追従だとか、51番目の州だとか言われるから。日本は自立しているということを全面に出したい」と言った後で、「これちょっと、問題発言ですね」と思わずヒートアップしたことを自分で指摘。
笑いが起こる中、「勇気を振り絞って言ってるんです。全部の番組、内調が調べてますからね。だれが何を言ったか」と内閣調査室がテレビ番組での発言を調べていると述べた。
タレントの鈴木奈々も意見を求められ、「私は反対です。反対です。戦争に巻き込まれる確率が0・1パーセントでも増えると思うとすごく不安。私たちも巻き込んで決めて欲しい」と述べた。坂上は「だから投票には行った方がいい」と選挙には行くべきとの考えを示した。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「さすだね、アバウトに逃げない」
「いやぁまじで残念過ぎる。この人ならもう少し考える力があると思ってたのに」
「そうねすっかり忘れてたけど被爆国でした。身内に苦しむ人がいないと、そういうことって忘れやすい。戦後生まれが増えたし仕方ないよね」
「憲法9条で国が守れることを、もっと具体的に述べてくれ。南沙諸島に基地を勝手に作る中国に通用すると思うのか?時代は大きく変わった。残念だけど、きれいごとだけではダメな時代になったんだよ」
「TV局に気を使った発言かな」
「被爆国だからこそ、非武装すべきという論理がわからん・・・」
「ISISが隣にいなくてよかったな。 憲法9条布教してこいよ。」
「ネット上の賛成派はすぐ中韓の脅威とか言い出すが結局はアメリカが一番戦争引き起こしている国なんだからね。それに日本が追従しちゃっていいのかい?と」
「坂上忍の意見は一個人としては理解出来る。 しかし、当人も言っているが綺麗事だ。 綺麗事で日本国民を、日本の未来を 危機に晒す事を責任ある国会議員が 成して良い訳がない」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : 鋼 2020/05/24 09:42
左翼にとって憲法って国を守るシールドなんですか? 国防と戦争の区別すらできない人がテレビに出てることが問題
左翼にとって憲法って国を守るシールドなんですか? 国防と戦争の区別すらできない人がテレビに出てることが問題