世界陸上で活躍した高校生のサニブラウン選手について、フジテレビが信じがたいストーカー取材を行っていたと週刊文春が報じています。
(以下引用)
都内の高校に通う二年生であるサニブラウン選手は、7月の公開練習にはテレビが5,6局、スポーツ新聞も全紙集結するほどの注目を集めました。
これは、エースである桐生祥秀選手が故障したこともあり、新星であるサニブラウン選手が注目の的になったのは当然の流れだとも言えます。
しかし、その取材依頼は学業や競技にも支障が出るほどであり、サニブラウン選手が通う高校では本人がテレビカメラが苦手という事情も鑑み、陸上部の監督や陸連と相談をした上で、個別取材は極力控える対策を取っていたそうです。
それでも取材が加熱するのは避けられず…
(以下引用)
世界陸上直後には「日刊スポーツ」が高校卒業後の進路について、アメリカで「プロ検討」と報道。
サニブラウン本人が、ツイッターで〈あれれプロになるなんて言ったっけ〉と反論する一幕もあった。
だが、「最も深刻な事態になっているのはフジテレビ」と声を潜めるのはスポーツ紙記者だ。
「『みんなのニュース』の男性スタッフがお母さんを激怒させてしまったのです。企画でサニブラウンの小学生時代の写真を集めていたんですが、スタッフは個人のツイッターアカウントで同級生など関係者に『写真をお貸し頂けないか』とコンタクト。本人や家族、学校には無断の行為でしたから、気がついたお母さんが驚き、協力しないように呼びかけたのです」
前出の田島教頭が語る。
「お母様から事情をお聞きして、フジテレビに対して『今後は取材に協力しない』旨を学校から通告しました。誰もが見られるSNSで写真を探そうとするのは、あまりに非常識です。気になる異性の写真を無差別に集めるのと同じで、ある意味でストーカーのような話だと思ってしまいます」
フジテレビに確認すると、「ご迷惑をおかけしたのは事実で、誠実に対応させていただきたい」(企業広報部)と回答した。
(引用元 週刊文春)
この話題にネットでは
「さすがフジテレビ」
「マスゴミは自分たちは偉いと思ってるからな」
「SNSで写真を集める…それは確かに、気持ちの悪い話」
「またフジがやったのか」
「フジテレビはドラマだけじゃなくて情報番組もアウトなの?」
「フジの信用下がる一方... 今はヘタなことしたらすぐツイートされてバレちゃうよ」
「フジはほんと落ちたな〜」
という声も。