元TBS社員の女性(38)と結婚したTOKIOの国分太一さん(41)が15日、東京・赤坂のTBSで会見した際、2009年5月にデスモイド腫瘍の切除手術で入院した際、女性が献身的に支えてくれたのを機に結婚の意思が芽生えたことを明かし、現在も腹部に拳大の穴が開いていることを告白したとか。
(以下引用)
会見は司会を務めるTBS「白熱ライブビビット」の終了後、行われた。会場はV6井ノ原快彦(39)の結婚会見でも使われたスタジオ。国分は「(完成が)間に合わなかった」と結婚指輪を着けずに登場。08年5月の交際開始から1年後には結婚を意識していたことを明かした。
きっかけは09年5月ごろ右腹部にできたデスモイド腫瘍の切除手術を受け、1カ月ほど入院したこと。腫瘍は拳大の大きさになり「右腹部を長さ20センチ切って(腫瘍ができた)腹筋を3枚取らなくちゃいけなかった。今も(右腹部は)拳大の穴が開いている」という。
その時、献身的に支えてくれたのが結婚相手の女性。国分は「彼女は仕事をしていたんですが、毎日病室に来てくれた。身近なことも嫌がらずにやってくれた。思っていたより大きな手術になって、気持ち的に落ちていたところを引っ張ってくれた」と回顧。「その時、今後結婚という方向にいけたらという気持ちになった」と明かした。
▽デスモイド腫瘍繊維性の良性腫瘍で、腹部や四肢、首などに発生する。年間で100万人のうち2〜4人が発症するとされる。転移はしないが、腫瘍が大きくなることで内臓や血管、神経などを圧迫し、さまざまな症状を引き起こす。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「1か月も入院するような病気してたなんて知らなかった!」
「なんか体張らなくなったと思ったら、病気で筋肉ごとえぐり取ってたのか。結構タチの悪い病気みたいだし、苦労してたんだな」
「あぁ、それでDASH島やら0円に参加せずMC担当になってたんだな」
「ダッシュ村でやる気無いのは病気のせいだったのか。てっきり性格が悪いのかと思ってたよ」
「力仕事系は徹底してやってなかったからな。島で石を持ち上げてすごい声が出たり「力仕事だけど(太一)大丈夫?」って、ぐっさんに心配されてたのはこれだったんやなあ」
「デスモイド腫瘍って癌じゃないけど、良性でもないよ。スッゲー再発し易いんだと」
「再発の可能性もあるのか。奥さんいい人だね。幸せになりなよ」
「金がない時とか病気の時とか、未来が見えない時に寄り添ってくれる女は逃さないほうがいい。国分の嫁がそうなのかどうかはわからんけど」
「幸せな結婚ならいいけど、38歳まで待たされたら子どもだって授かれるか分からないし、正直捨てられるかもって思うことも多々あったんじゃないかなぁ… きっと結婚相手の方もお綺麗な素敵な人だと思うけど、他にもっとわかりやすい幸せな結婚も選べただろうね。そりゃ国分は桁違いにお金あったりTOKIOだけども。国分さん幸せにしてやってよ〜」
「子供欲しいなら、奥さんはもうギリギリっつーかヤバい年齢だよな。奥さん38歳だっけ?その辺から妊娠率がガクッと落ちるからな」
という声も。