フィギュアスケーターの安藤美姫さん(27)が9月11日のインスタグラムで、2001年にアメリカで起きた同時多発テロ事件への追悼コメント「We will never forget those day. Stay strong and our heart will be there with America 忘れない…忘れてはいけない…」を投稿したのですが、この行為に一時批判が相次ぐという事態が起きたとか。
(以下引用)
9.11テロは言わずもがな全世界を恐怖と怒りに陥れた大規模テロ事件。それだけに、10年以上経った今もこうした追悼のメッセージが世界中から寄せられている。
この悲惨な出来事を決して忘れてはならず、安藤のコメントも純粋に追悼したいという思いだったのであろう。
しかしながら、タイミングが悪かったようだ。
日本はその日、茨城県などを襲った大雨に打ちのめされており、いまだ避難生活を強いられている人々や救助を待っている人々がいる状況下にあったからだ。そのため「空気を読めていない」と違和感を感じたフォロワーが続出。批判コメントが相次いだ。
「美姫さん、日本でも昨日から大災害が起きています。一緒にお祈りしてください」
「アメリカのテロ事件は勿論忘れてはいけませんが、まず自国の事が先ではないでしょうか!? トリノではニュースになってないかな!?」
「日本人ならまずは日本へのコメントが先ではないですか? みきちゃんのファンが被害にあってるかもしれないんですよ…」
安藤はコメント欄の書き込みに気づいたのか、投稿から約3時間後に「Please stay with us and pray for JAPAN.!!!1人でも多くの方が助かりますように… 心を1つに… 」というメッセージを投稿。
こうしたコメントを目にしたためか、それとも元々投稿する予定だったのかは測れないが、やはり慌てて取り繕った感は否めない。
一方、このように「日本の災害は無視か」と指摘するフォロワーらに対して、既に前日Twitterにて自国の水害を案じていることを挙げ擁護するフォロワーも見られた。
実際、安藤のTwitterをのぞくと、たしかに茨城県常総市の救助活動に関する内容がリツイートされている。だがその数時間後には絵文字付きで「ジェラート美味しい」と滞在中のローマを満喫している様子や、件の11日も「イタリアからおはようございますm(_ _)m」「今日も1日落ち着いて頑張りましょう〜〜」とご機嫌なツイートが続いており、逆により寒々しさを感じさせられる。
自由奔放な生き様が安藤の魅力ではあるが、やはり有名人ならば自重すべきタイミングというものがあるのかもしれない。空気を読んでほしいものだが……。
(引用元 デイリーニュースオンライン)
この話題にネットでは
「だからこの人はSNSやらないほうがいいってあれほど… 」
「どっちも大切。「先にこっちだろ」とか他人に強要するもんじゃない」
「この人は炎上でしか話題にならなくなったね」
「9.11はもちろん忘れてはいけないけど、タイミングが悪かったね。元々叩かれやすい人だから、ちょっとのことで言われるんでしょうね」
「もうこの人は何も発言しない方がいいと思う・・・ 」
「何でもかんでもケチつければいーってもんじゃないでしょ。9.11だって多くの犠牲があったんだから嫌いだからってこれはさすがにケチつけすぎ」
「この人いつもこんな感じ」
「安定の叩かれようだな」
「てゆーかなぜにいちいち英語いれんの」
「この人は一般人じゃないからね。SNSやるなら最低限の気遣いが求められるのは当然。911に触れなければ誰からも咎められなかったと思う。とにかく間が悪い人」
「どちらも繰り返してはならないニュースなんだけどね・・・。でも安藤美姫が発言したところで良いイメージは発生しないよってこと」
という声も。