西野カナさんの新曲『トリセツ』のMVが公開され、その独特の歌詞が話題を呼んでいるとか。
(以下引用)
本楽曲は、9月16日から公開される映画『ヒロイン失格』の主題歌となっており、西野カナ自身が作詞を務めた、女性心満載の新曲。
そんな西野の新曲『トリセツ』は「取扱説明書」の意味。そう、女性への「取扱説明書」を歌にしたもの。気になるのはその歌詞である。
MVでは、結婚式の祝辞のように、西野が
「この度は こんな私を選んでくれてどうもありがとう ご使用の前にこの取扱説明書をよく読んで ずっと正しく優しく扱ってね 一点物につき返品交換は受け付けません ご了承ください」
と歌にして読みあげる。
舞台には、女性がずらりと並んでおり、客席にはおそらくその彼女たちの彼氏と思われる人たちが座っている。
普通の歌の始まりとは思えない、何とも仰々しい文章からスタートする本楽曲。しかし、ここから西野ワールド全開の歌詞が始まる。
「急に不機嫌になることがあります」
「定期的に誉めると長持ちします」
「爪がキレイとか 小さな変化にも気づいてあげましょう」
「でも太ったとか 余計なことは気付かなくていい」
「ずっと大切にしてね 永久保証の私だから」
など、女性の取り扱い方を切々と訴えるのだ。
日頃、男性がなかなか理解に苦しむ、女性のわがままな心情を、「取扱説明書」になぞって伝えるというユニークな手法をとっており、その斬新な上に直球すぎる歌詞に、「男子よ、これが女だ!」と言わんばかりに女性たちからは共感の嵐!
「トリセツ歌詞かわいすぎやろ!」「さっそく鬼リピ」「可愛い歌詞でキュンってなる」「共感しすぎてヤバい」「女の子の気持ちそのまんま」「彼氏に届けたい」「歌詞が自分の気持ちと一緒!」と多くの声が上がっている一方、男性からは「男からしたらたまったもんじゃ無さそうだけど、女子的にはOKなんだな」「女って面倒くさい」「40代の男にはわかる」「おっさん的に平松愛理の『部屋とYシャツと私』」「オレ的『関白宣言』」など様々な声が上がっている。
(引用元 AOLニュース)
この話題にネットでは
「わかる」
「西野カナのトリセツ、男からしたらうざいんだろうけど大体あってる。ってかドンピシャ」
「西野カナのトリセツ毎回聞いて 彼氏側かわいそうってつくづく 思うけど、全然歌詞共感できちゃうんだよね女ですわ〜!」
「会いたくて会いたくて震えるからもう六年も経っているという事実」
「西野カナのトリセツって ただ『自分のわがままに付き合え』ってのを いい歌詞っぽく書いただけじゃん…」
「何か女性が男に媚びずに女性の世界観だけで書いた様な感じ。嫌われないための努力って言うのもあると思うけどなあ…。お互いに」
「西野カナのトリセツの歌詞がめんどい 共感しちゃってる系女子には申し訳ないけど、、」
「西野カナの「トリセツ」 ロンブー淳の奥さんの取り扱い説明書 書いて淳に渡した奥さんのお父さんの 話しと似すぎてて。笑」
「西野カナのトリセツがリアルw」
という声も。