10日深夜に放送されたラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」でおぎやはぎの矢作兼さんが、“アイドル好きで何が悪い”という趣旨のアイドル論を主張したタレントの武井壮さんに反論したとか。
(以下引用)
大のアイドル好きとして有名な武井。自身のツイッターで5日、「いい年してアイドル好きはキモいとか言うやつがいるけども。。いい年してアイドルの良さも分からねえヤツは不憫だと思うぜ」とアイドルファンへの批判に反論。
また、「いい年だろうが若者だろうがこの世の中で心の底から楽しめるものが多いほど人生は豊かだ。。オレは何歳になろうがどんな地位にいようが地球を最大限楽しんでやろうと思う。。」と持論を展開していた。
この武井のつぶやきは大きな反響を呼び、ネットニュースでも報じられていた。
ラジオ番組では、この出来事についてトークが繰り広げられ、矢作は「『俺はアイドル好きを公言して何が悪い』って言っている大人がすげー嫌い」と一刀両断。
さらに「武井君が言っていることがそうだけど、その開き直りが良くないと思っている」と武井の意見に反論し、「アイドル好きなのは仕方ないから、ちゃんと『いい年してアイドル好きですいません』って言って応援して欲しいの。謝ってちょっと恥ずかしいですけどって、思って欲しくない!?」と考えを示した。
また、「アイドル好きは悪くないよな!?」という同調した周囲の雰囲気に対しても、「腹が立つ」と批判した。
相方の小木博明は「どうだろうね? なんかそういうの言える時代になってきちゃったよね。昔だったらすいませんっていう」とコメントし、「有名人がアイドル好きを公言してきてるしさ、周りがもう平気なんだろなみたいになってきているから、こういう風になっちゃうんじゃない、武井君みたいにさ」と分析していた。
矢作は「本当はアイドルって若い時に好きになるものなんだよ。確かに昔のアイドルと今のアイドルは違うかもしれない。昔は若い子しか楽しめないようなアイドルの曲だったりだとか、今のアイドルの曲っていうのは大人でも楽しめる曲とか、色々あるのかもしれないけどさ…」と自身のアイドル論を語った。
(引用元 リアルライブ)
この話題にネットでは
「これほんとそう思う。開き直ってんじゃねぇ!大人になって若い子への好意って普通娘にいくものだよ…40超えたおっさんが気持ち悪いわ」
「論理的に反論してるのかと思いきやテメーの好き嫌いの話じゃん 内容スッカスカで失望」
「単純に矢作が時代について行けてないだけのような気がする」
「口がうまいねえ。反論として上手、本来は恥ずかしいことなんだからすみませんと頭につけてもいいはず。なんてうまい言い方」
「間違いない。アニメも漫画も大人がみるものじゃないんだよ。楽しむならこっそり楽しむべき」
「そうなんだよね。「『殊更に』偉そうに主張するべきではない嗜好」は厳としてある。それをいい齢して楽しむのは許容されるべき時代に変わったが「殊更に」良いだろと主張する。見苦しさまでが許容されたわけではないんだよ」
「胸を張って言うことかは別として変化についていけない頭の固い人だと公言しているだけ」
「平気じゃないから武井が発言してそれが話題になってるんでは」
という声も。