歌手の安室奈美恵さん(37)に「金欠説」が持ち上がっているとか。
その理由は、この9月からツアー期間限定で安室さんが開設したツイッターだそうで・・・?
(以下引用)
安室といえば昨年巻き起こった泥沼の独立騒動が解決し、エイベックス系列の新事務所に移って心機一転で活動している。だが一部メディアで「金欠地獄に!?」などと報じられており、その理由は期間限定で開設されたTwitterの公式アカウントにあるという。
あまりメディアに露出せず、ライブでもMCなしの主義を貫いている彼女のレアな肉声が聞けると公式アカウントにファンが殺到。
フォロワー37000人を超えるほどになっているが、普通に読めるのは最初の数行だけだ。残りの部分を読むにはリンク先にある「入会金2000円、年会費3000円」の有料ファンクラブに登録しなければならない。
安室ほどの人気歌手にしては「セコい」と感じられなくもないため、これをきっかけに「独立に伴う違約金や、CDの印税分配が総取りできなかったので懐事情が苦しい」という見方が噴出したようだ。
だが、安室はアラフォーになっても高水準の人気を維持。泥沼騒動のイメージダウンも何のその、6月にリリースした2年ぶりのアルバム『_genic』は初週16万枚の売上を記録した。
かつて安室を追い抜いて「歌姫」の座に君臨していた浜崎あゆみ(36)が8月にリリースしたミニアルバム『sixxxxxx』は初週売上3万枚。その差は歴然であり、いまや完全に立場が再逆転している。
9月5日にスタートした全国ツアーも大盛況。全44公演で40万人以上を動員する見込みとされ、来春には台湾・香港で3年ぶりのアジアツアーも敢行する。
いくら独立騒動でダメージがあったといっても、金欠のような事態にはなりそうもないが…。
「独立騒動で違約金が発生したり、過去のCDの原盤権を前事務所に握られたままなのは事実。周囲にそそのかされて独立騒ぎを起こしてしまったため、根回しや準備が十分でなかったツケといえます。しかし、安室は現在進行形のスターですから、新たなヒット曲を生み出せば問題ない。近年はCDよりもライブ収入がアーティストにとって重要になりますが、今回のツアーはチケット売上も好調。独立騒動のマイナスはすぐに回収できるでしょう」(芸能関係者)
であれば、なぜ前述のような「セコい」とも思われかねないファンクラブ誘導作戦をしているのだろうか。
有料ファンクラブはアーティストにとって安定した収入源になり、会員数を増やしたい気持ちは理解できる。しかし、あまりに露骨だと落ち目感が漂ってイメージが悪くなりそうだ。
「独立後の今年3月から、安室のファンクラブ運営は電通の子会社に移管されました。この会社は韓流アーティストのライブなどで採用されている『ticket board(チケットボード)』と呼ばれる電子チケットの運営元。しかし、ファンには『使いづらいし制約が多すぎる』と不評です。また、韓国系アーティストの日本国内でのファンクラブ運営も手がけていますが、こちらもファンには評判が悪い。同社はアーティストのイメージやファンの気持ちよりも、実益を優先する傾向。それが安室のイメージにそぐわないファンクラブ誘導策につながってしまったのでしょう」(前同)
業界にとって、安室はいわば「金のなる木」。
前事務所の低待遇に嫌気がさして独立したといわれる安室だが、それを脱してエイベックス系列に移ってからも、彼女の人気にすり寄ろうとする業界人からは逃れられない。「歌姫・安室奈美恵」のイメージが落ちてしまっては元も子もないだけに、あまりアコギな真似はやめた方がよさそうだが…。
(引用元 メンズサイゾー)
この話題にネットでは
「なんかせこいなwwww ツイッターなんかでファンクラブに入会させようってやり方がみっともない」
「会社を維持していくのは大変だからな。社員とその家族の生活を抱えてんだから、なりふり構ってられないだろ。」
「入会金2000円、年会費3000円って良心的なほうなんじゃないのかな、チケットの優先があるのかどうかにもよるけども」
「安室ちゃんを叩けって命令された感の記事だな」
「ロンブーと付き合ってる報道が痛手だったと思う」
「ロンブー淳と付き合った女って全員落ちるよね」
「期間限定のTwitterで金とろうなんて、よっぽど追い詰められてんのねw」
「毎年ツアーやって40万人動員してるんだから金欠は有り得ない」
「地上波のテレビ全く出なくなったね。もう普通に喋ってる姿ほとんど見てないわ」
「運営会社にしてみたらタレントのイメージよりカネなんでしょうけど、それが丸わかりの方法で集客するのは…ねぇ」
という声も。