自身のブログでサッカー日本代表FW本田圭佑さん(29)を批判していたタレントの清水圭さん(54)が8日、批判部分の文章を削除し、「本田選手の件削除しますエライすんまへん」と謝罪したとか。
(以下引用)
清水は6日のスポーツ紙に掲載された2009年の親善試合オランダ戦でのFKキッカーをめぐる中村俊輔(37)との衝突に関する本田の発言に対し、都合の悪い部分を避けて述べていると6日更新のブログで批判。
「キッカーをあきらめきれない本田選手が中村選手に吐いた『ありえないセリフ』をワタシは知ってまんねん」と当時の本田が何らかの“暴言”を吐いたと示唆していた。
さらに7日更新のブログでも再び本田批判を展開していた清水。その内容はサッカーファンの間で波紋を広げ、8日に東スポWebの記事でも清水の発言を取り上げた。
清水も自身のブログの影響に驚いたのか、8日昼には本田について書かれた一連の文章を削除。
ブログで文章を削ったことを謝罪するとともに「今回のことに関しては、ここからすべてのコメントを受け付けませんのでよろしくお願いしますどす」と本田に関してコメントしないとつづった。
(引用元 東スポWeb)
いったいどんなことを清水さんはブログに書いていたのかというと・・・?
(以下引用)
事の発端は今月6日の朝刊スポーツ紙に掲載された、2009年の親善試合オランダ戦でのFKキッカーをめぐる本田と当時代表の絶対的存在だった中村俊輔(37)の衝突に関する記事だった。
本田はこれまでこの衝突については口をつぐんできたが、記事によればW杯予選のためにイラン・テヘラン入りした5日の練習後に取材陣から6年前のこの衝突を聞かれると、自身よりも中村の方がFKはうまかったと敬意を示した上で「それでも、あの時は蹴りたかったから主張した」と衝突した理由を語ったという。
この一見美談に取れるエピソードに「な〜んか『エエ話』みたいになってるけど、実際はそんなキレイ事ではおまへん」と清水が6日更新のブログでかみついた。
自身が蹴りたいという本田の自己主張には理解を示したが「でも、キッカーをあきらめきれない本田選手が中村選手に吐いた『ありえないセリフ』をワタシは知ってまんねん」と都合の悪い部分が省かれていると主張する。
この本田の?問題発言?について清水は明かしてはいないが「ともに勝利を目指すチームメイトには、絶対言うべきではない『捨てゼリフ』」「蹴らせてもらえず悔しかったとしても、味方に対してはありえへん一言」「それは決して『主張』ではなく、味方が蹴るFKを外させるための『暴言』どす」と繰り返し非難。
「男やったらその言葉の反省も含めて、今回ちゃんと話すべきちゃいますのん?『若気の至り』では済まされまへん…『敬意』なんてカケラも感じまへん」と本田の姿勢にも疑問を呈す。
「この事はず〜っと言わんつもりでいたけど、彼がこの事に口を開いた以上、美談になるのは『そんなアホな』なんで書いてしもた」と発言した真意を説明した清水だが、ブログのコメント欄は賛否両論に分かれた。
これを受け清水は7日にもブログを更新。反対意見や書くべきでないとの意見があるのは承知の上で「で、どうしても看過ならんと思い『アホな正義感?』とともに、腹を括って書きましてん」と再度発言した理由を説明。それでも本田の姿勢がよほど許せないのか「時間が経って立場もできた今になって、暴言のことは話さず『エエ話』にしてしまおうというやり方が、ワタシにはどうしてもあまりにも卑怯に映ったんどす」とブログの最後でも再び批判した。
(引用元 東スポWeb)
この話題にネットでは
「本田は若気の至りで言い過ぎたのかも知れないが、50過ぎてSNS自爆のほうが始末が悪い」
「間違ってないなら消さなくてイイのに。自分で顔出して書いてるし批判されるのも覚悟とか書いてたやんか」
「結局何を言ったのか明かさずに逃亡か 卑怯者だな」
「そもそも言えないならブログにわざわざかまってちゃんみたいに書くなよw これ本田だけじゃなく俊輔にも悪いだろ」
「「俊さん最近FK決めてないじゃないですか?」じゃないの?」
「その言葉は有名なのにね。もしそうならば、おおげさにかいて本田をさも悪く言った罪は重い。清水けいの行ったことは上記の言葉には当てはまらないものだから」
「何なんだよこいつwww」
「俺は知ってるとかカッコつけておいてこれかよ」
「そう言えば最近テレビで見ないなこの人・・・」
「最近仕事なくなったからって売名すんなよ」
「清水圭、久々のニュースがこれ(苦笑)」
という声も。