8月30日に放送された『NHKのど自慢』に「番組開始70年の顔」として起用されているSMAPがゲスト出演したのですが、視聴率は今年最高の12.1%を獲得し、SMAPの魅力が改めて評価されることに。
その結果、NHK紅白歌合戦の司会登板を希望する声もあがっているそうで・・・?
(以下引用)
今年の4月から、『のど自慢』の特別応援企画を展開しているSMAP。この日、神奈川県・秦野市で行われた生放送に演歌歌手の坂本冬美(48)とともに登場し、香取慎吾(38)はスペシャルMCとして小田切千アナウンサー(45)と進行を担当。他のメンバーは出場者に混じって席に座り、合間には個性豊かな出場者たちとトークを繰り広げた。
そしてエンディングでヒット曲「SHAKE」を披露。木村拓哉(42)は自身のパートで、
「のど自慢の日は〜鐘が2つでもイライラしない〜!yeah!」
と替え歌するなど、出場者や観客を盛り上げた。
「『SHAKE』歌唱後、“歌へたキャラ”のリーダー・中居正広(43)が『(不合格の)鐘が鳴るんじゃないかと思いましたけど、良かったですよ』と冗談を飛ばし、会場は大きな笑いに包まれました。この日の『のど自慢』は通常より放送時間を拡大したスペシャル版でしたが、午後12時15分からの45分間が12.1%、ニュースを挟んで午後1時5分からの25分間が10.5%を記録。前週の23日が8.7%、16日も8.0%と1ケタでしたから、SMAP効果で視聴率が上昇したことは明白でしょう」(芸能ライター)
今回の放送について視聴者からは、おおむね好意的な声があがっている。ネットには、
「SMAPゲストののど自慢凄く楽しかった〜♪ 出しゃばらず自分達の立ち位置を完璧にこなすSMAPってやっぱり凄い」
「のど自慢に新しい風を吹かせつつ変に敷居が高くなることも無く溶け込んでた。何よりあのキムタクさんが一般視聴者目線の振る舞いなのが楽し過ぎた。こういう所が本当にすごい」
といった感想があがるなど大好評。また、SMAPファンや一部ネットユーザーからは、
「視聴率も取れたし、年末の紅白も内定!」
「のど自慢 面白かったぁ これで今年の紅白はSMAPの5人だったらいいのになって思ってしまった!」
「慎吾の司会ぶりを観て、“紅白の司会もありかも”と思った」
と、SMAPの『紅白』司会起用について予想・希望する声も見られた。
『紅白』といえば、SMAPの後輩である嵐が2010年から昨年まで5年連続で司会を務めているが、果たしてSMAPが司会に就任する可能性はあるのだろうか? ジャニーズに詳しいライターがこう解説する。
「昨年10月には、東京スポーツが『嵐の司会は今回が最後』と報じ、大きな話題になりました。嵐の5年連続司会は2010年の段階から内々に決まっていた“密約”だと伝えており、業界内でもそれが定説になっています。実際問題、今年の嵐の動きから見ても、司会降板は濃厚。『ARASHI LIVE TOUR 2015』が11月6日に初日を迎えた後、12月27日の最終日まで公演がビッシリ詰まっていますからね。『紅白』の司会となれば、事前の打ち合わせやPRなどで忙しい時期のため、ファンの間では『スケジュール的にも「紅白」の司会は嵐じゃないのでは』という見方が強まっている」
さらに今年は、昨年同番組に初出場したV6がCDデビュー20周年を迎えるため、『紅白』の司会については『あさイチ』でMCを務める井ノ原快彦(39)も有力視されている。
SMAPがベテランの底力を見せるのか、それとも嵐が残留、またはV6から選ばれるのか……。今後の動向に注目したい。
(引用元 デイリーニュースオンライン)
この話題にネットでは
「今年の紅白はイノッチと有働だろ」
「降板て嵐レギュラーだったんか」
「紅白司会はジャニタレ利権かよ。いいかげんにしろ!」
「グループアイドルはやめてよ。紅組の女優がいつも画面の端っこっておかしいでしょ」
「嵐はピーク少し過ぎてV6が個々の仕事で盛り返してきた感」
「V6は今年デビュー20周年で推されてただけ。年が変われば何事もなかったかのように通常営業ですよ」
「司会者を両方局アナだけにすればいいだけの話なのに」
「マツコデラックスを司会にする冒険をやってみろや」
「どっちにしろジャニタレじゃねぇか。だったら、まだ嵐のほうが若いだけまだ増し」
「何で男だけグループで出るの。司会者なんか男女2人でいいだろ」
「司会は毎年替わった方が良いと思うんだがねぇ。時間が経って振り返る時に「誰々と誰々が司会やってた年」って感じで記憶にも残りやすい」
「SMAP全員ではやらないでしょ。やるなら中居単独だと思う」
「どうせ中居がエラそうに仕切って木村が空気読まずにカッコつけて香取が半被に鉢巻で騒いで草なぎと稲垣も何かしら頑張るんだろ」
「なにその中途半端に具体的過ぎて容易に想像できてしまう感w」
「もうそんな季節か。一年が速い」
という声も。