武井壮さんがツイッターで「アイドル論」を語ったところネットで反響を呼んでいるとか。
(以下引用)
アイドルオタクを見ているとどうも「引いてしまう」という方は居るだろうか。
世間ではアイドルオタク=少し不気味だという印象が強いのですが、これは90年代に宅八郎がアイドルオタクの原型のようなものを作り上げ、そしてそれが今に脈々と受け継がれている。
見た目は変われど相変わらず敬遠されがちというスタンスは変わらないようだが、武井壮はそれに関し一喝している。
「いい年してアイドル好きはキモいとか言うやつがいるけども。。いい年してアイドルの良さも分からねえヤツは不憫だと思うぜ。。いい年だろうが若者だろうがこの世の中で心の底から楽しめるものが多いほど人生は豊かだ。。オレは何歳になろうがどんな地位にいようが地球を最大限楽しんでやろうと思う。。」
やはり有名人が「持論」や「提言」をすることは、多くの反響をえるとともに、「反論」や「自爆」を生むケースが有る。ようはリスキーであるため、そのような発言は控えるというのが一般的だが、武井壮は違った。
アイドルオタクに「キモい」という方に対しては「いい年だろうが若者だろうがこの世の中で心の底から楽しめるものが多いほど人生は豊かだ。」と発言。そもそも何がキモいのかはよくわからないが、何かに打ち込むことはすばらしいということだ。
この発言は案の定反響を呼び1万リツイート以上獲得している。
皆様はどのように感じましたでしょうか。
(引用元 秒刊SUNDAY)
この話題にネットでは
「いや、没頭する対象によって印象はめっちゃ変わるやろ。アイドルオタクとスポーツに没頭してる奴とで平均顔出したら著しく違うやろうし」
「キモいもんはキモいだろ。キモいと言ってる奴にも何かしら夢中になれるものがあって、それに没頭してる姿を別の奴がキモいって思うんだよ」
「鉄道オタクとか見てると幸せそう。電車を擬人化して感情移入できるっていうのは感受性豊かなんだろうな。夢中になれるものがあるっていいこと。見た目気持ち悪いけど本人たちは気にしてないだろうなにしろ夢中なんだから」
「給料の大半注ぎ込んでるジャニオタのおばさん、毎日エネルギッシュで幸せそうだ。本人に言わせればこんなに毎日が充実しているのはツヨシくんのおかげらしい」
「だがキモイ」
「周りに迷惑をかけない範囲ならいいんじゃないか」
「一部のキモオタにしか受け入れられてないものをさも一般人全員が好きみたいに宣伝するから嫌がられるんだろ」
「ヲタクが叩かれるのは、周囲への配慮に欠けた一部の鉄道ヲタクとかの部類じゃないのか?」
「アイドルオタでもてっちゃんでもミリオタでも「清潔な装い、歯を磨いている、汗臭くない」ならキモくない」
「独身男は増えるからまだまだいける商売じゃないかな」
「オタクは心の底から楽しめるものがアイドルしかないからキモいんだろう。他も楽しんでてアイドルも好きならなんの問題もないわ」
「いい年した奴が心の底から低年齢層のアイドルなんか追いかけてるならキモイと思われても仕方がない」
という声も。