俳優の綾野剛さんが映画『ピース オブ ケイク』の初日舞台あいさつに、多部未華子さん、木村文乃さん、光宗薫さん、柄本佑さん、峯田和伸さん、田口トモロヲ監督と共に出席した際、急に泣き出した赤ちゃんへ神対応をみせ、会場からはため息が漏れたとか。
(以下引用)
客席にいた赤ちゃんが泣きだし、そのまま激しく泣き続けたが、綾野剛(33)が“神対応”とも言うべき、大人な対応を見せた。
舞台あいさつが3分の1程度過ぎたあたりから、客席左後方から赤ちゃんの大きな泣き声が聞こえてきた。
田口監督が大きな声で「いない、いない…バ〜!!」とあやそうとしたが、赤ちゃんは、さらに火が付いたように泣きだした。
柄本佑(28)は「(あなたのキャラは)そんなじゃないでしょ? なにやってるんですか? 余計泣いちゃったよ」と田口監督に言い、笑った。
それを聞いた綾野は「こういう(キャラ)じゃないね。でも…赤ちゃんは、泣くことで会話するからさ」とサラリと言ってのけた。
綾野の大人な対応に、客席の女性の多くからはため息が漏れ、壇上も和んだ。
(引用元 日刊スポーツ)
この話題にネットでは
「赤ちゃんは泣くことで会話!! いいこと言う〜q(^-^q)」
「大泣きした赤ちゃんに罪は無いし、綾野の行動も大人として当然でしょう。問題は、どんな事情があったか知らないけど、この赤ちゃんを連れて映画館に来た親だと思うんですけどねぇ」
「いいね、綾野剛」
「なんで舞台挨拶に赤ちゃんがいるの?」
「連れてくんなよ」
「映画に乳児を連れてくるなんて、非常識にもほどがある。しかも、泣いてからも離席しないなんて」
「電車やバス内で泣くのはしかたない。ただこういう静かにしてなきゃならない場所にわざわざ連れてくるのはどうなの?」
「赤ちゃん泣くのはしょうがないけど、舞台挨拶の後って映画見るんでしょ?普通は赤ちゃん連れてかないし、子供向けの上映以外3歳未満は入場できないとこ多いと思うんだけど。自分も子育て世代だけど、周りに気を使って生活してるのにこういう人と一緒にされてモンペ扱いされたくない」
という声も。