爆笑問題の太田光さんが2日未明放送のラジオ「爆笑問題カーボーイ」で、東京五輪エンブレムなどパクリ疑惑が噴出したデザイナー・佐野研二郎氏を擁護したとか。
(以下引用)
番組のオープニングで太田は「佐野研二郎の友達のパク・リンタロウです」といきなりパンチを見舞った。
だが、ここから佐野氏をフォローする。
「5年くらいすれば忘れるんじゃない?みんな。エンブレムなんかにそれほどこだわってないよ、最初から。イジメられ続けてたら、やってらんないもんね」と佐野氏の気持ちをおもんぱかった。
「それこそ企業のロゴとか、いくらでも似てるのはあるんじゃない?どこまでなのかって話だよね」
ノリノリの太田の話は“周辺”にも及ぶ。
「『僕が考えたコレです』ってネットにアップするヤツがいっぱい、いるっつうんだけどさ。なんでああいうことすんのかね。イヤなことするなぁ」と語ると、相方の田中裕二が「人が弱ってるところにね。それは逆にすげえ優位な立場でさ」と賛同。
“絵心ない俳優”の田辺誠一が、五輪エンブレム・デザインに挑戦し、ツイッターで作品を公開(すでに削除)。これが好評を博していただけに、間接的に田辺を批判した形だ。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「どうもコイツはこの問題の本質を理解していないらしい」
「パクリはダメ、単純なこと」
「大田は世論の逆を言いたいだけ」
「たまに文化人気取りで発言するけど色々とズレてること多いんだよ」
「人が弱ってるとこにってそれは太田の手法だろw」
「企業のロゴじゃないから問題なってんじゃねーの」
「爆笑は日芸だからしがらみがあるんだよ。クリエイティブなお仕事してるやつほど声が小さい気がする」
「薄っぺらい。コイツには自分の意見が無いから」
「結局あのデザイン皆嫌いなんだよ。あきらかに招致の時のよりダメだし。本当に良い物が出来てたら、出来レースだろうと何だろうと文句出ない」
「問題点はそこじゃなくて一味が甘い汁を吸ってきた構造」
「ネットがない時代ならばバレなかった。そしてネットがなければバレてもここまでは追い込まれなかった」
「自分のネタをパクられて人気出たりしたら太田だって立場変えるだろうに」
という声も。