V6の森田剛さん(36)が今年の「24時間テレビ」でTシャツの下にインナーを着ていたことで、タトゥーを消していないからではないかという憶測がある一方、実はとっくに消しているという見方もあるとか。
実は、頑なに腕を見せないところをみると、手術によってより深刻な状況になっている可能性もあるようで…?
(以下引用)
ジャニーズはタトゥーが禁止のようですので、事務所的にマズイのでしょうが、それよりもテレビではロックアーティストでも隠さざるをえない風潮があり、まして“チャリティー”をうたっている「24時間テレビ」で露出させるなんてもってのほかのようです。
サムライギタリストとして有名なMIYABIさんは、ファンからの
「雅さんがテレビに出ると、たまに刺青が消されてますよね一生背負っていくものの意志はテレビで消されてもいいその程度のものなんですか」
との問いかけにツイッターでこう返しています。
(以下引用)
タトゥーの為に音楽してんじゃねえ音楽の為に生きてんだ。結婚式でタキシード着るのと一緒。いちいち言わせんじゃねえ。ありがとな。
(引用元・MIYABIツイッター)
やはりテレビでは、なかなか自由に出せない事情があるんでしょう。(音楽番組では別にいいと思うのですが…)
ですから森田剛さんにいたっては、とっくに消しているのではないでしょうか?
指にも以前は入れておりましたが、現在は見かけないですね。
実はタトゥーを消す際に“火傷の痕”のような状態になることもあり、かなり深刻な見た目になってしまうようなのです。(全てがそうだというわけではありません)
消す方法は主に2通りで、“レーザーで薄くしていく方法”と“皮膚を切除して他の部分から移植する方法”があります。
実際に、こんな例があるようです。
(以下引用)
レーザー照射を繰り返すと、皮膚がやけどして、そのやけどによって皮膚表面の傷あとが増えてコーティングされていきます。(中略)レーザーの回数を重ねれば重ねるほど、皮膚は傷あとで厚くコーティングされていき、効果が無くなっていくのです。
そのため、レーザー治療で「薄くなった」と思っている人はいても、「消えた」と思っている人は皆無かもしれません。
(引用元・スキンケア大学)
さらに、皮膚を切除したとしても、
(以下引用)
切除手術をすると、瘢痕(傷跡)ができて組織が固くなります。(中略)そのため、強い痛みやしびれなどの後遺症に苦しんだり、タトゥーよりも目立つ赤黒い傷跡となってしまい、切除が全て終わる前に治療を諦めざるを得なくなる患者さんは数多くいらっしゃいます。
(引用元・スキンケア大学)
森田剛さんの腕を見ていないので、推測でしかありませんがこういう可能性もあるようです。
※ あくまでも紹介したのは一例であり、すべての手術がこのような結果になるということではありません。
(引用元 最新芸能ニュースだZ)
この話題にネットでは
「森田剛のロンTはタトゥー跡があるからなんですね(気になってググったなう)」
「隠してるんだからいちいち騒ぐな。本人が一番後悔してるかもなんだからさ」
「見えなければいいというのもイマイチ理解できない。刺青そのものと掘っている人間性は否定しないのかね?」
「タトゥー消す方法はあるけど、ガッツリ痕残るからね・・」
「自分はタトゥーを入れていないが、特に入っている人を見ても何とも思わない。世間的にはどの程度がだめなのだろう?」
という声も。