8月から流れているスマホアプリのCMで、小倉優子さん(31)が再び“こりん星”を復活させたとか。
その背景にはどうやら菅野美穂さん、上戸彩さんという大物タレントに子供ができたことが関係しているようで・・・?
(以下引用)
「小倉はカリスマ美容師の菊地勲氏(44)と4年前に結婚。3歳になる男の子と家庭を中心にした生活を送り、タレント活動は控え目でした。それでも数冊出した料理本が計20万部超えのヒット。テレビ露出は少なくとも“ママタレ”として、それなりの人気はキープしていましたが、今年になってテレビの仕事が増えています」(テレビ関係者)
小倉は6年前に「こりん星は爆発しました」と宣言し、“こりん星キャラ”を捨て去った。5月に出演した「しくじり先生」(テレ朝系)ではキャラを演じていたことについて「ストレスと罪悪感でボロボロになった」などと自省していた。
なぜ“こりん星”を復活させてまで、仕事を増やしているのか。
「小倉は早めに2人目の子供を希望していたのが、夫の仕事が忙しくてそれどころではなくなっている。6月に出演した『ヒルナンデス!』(日テレ系)では『(夫は)月に1回ぐらいしか休みがない。寂しい気持ちになる』と言ったかと思えば、ロケ先だったトコロテンの作業場で『穏やかな空気が流れていて、こういうところにお嫁に来たら幸せだなって思って』と夫婦危機を匂わすような意味深発言までしています。気持ちが正直に出る子だけにマークが必要です」(芸能デスク)
加えて、ママタレ界の最新事情も影響しているという。
「今年の芸能界はベビーラッシュ。特に菅野美穂、上戸彩という大物に子供が生まれ、早ければ来年早々にもCMを中心に何らかの形で復帰も予想されている。この2人が出てきたら他のママタレは束になっても敵わない。“鬼の居ぬ間”に先手必勝で確固たる地位を確立しておく必要がある」(芸能関係者)
ママタレは一定の枠を巡る“椅子取りゲーム”だという。
「小倉も『キャラを作ったほうが仕事をもらえる』と開き直っている感もある。“こりん星”があったからこそ売れたことを痛感しているのでしょう。今後はまた有効利用してバラエティーに進出していくようです」(放送記者)
(引用元 週刊文春)
この話題にネットでは
「こりん星復活したのかよ」
「テレビ垂れ流しにしてたらCMでこりん星復活してて吹いた」
「こりん星。せっかく港区や千葉県でオチがついていたのに、ここに来て復活ってすごいな」
「菅野と上戸は女優じゃないの?ママタレ枠なんていかないでしょ」
「かたや女優、ライバルにもなりませんが,小倉優子は本気で心配してはいないだろう」
「離婚に向けて仕事増やしてんじゃないの??」
「こりん星の設定に苦しんで自ら爆発させてキャラ変したくせに、CMでさらっと復活させてる。呆れた(笑) 結局金に負けた?」
「こりん星なかった事にしてたのにアプリで一山当てるために復活させおった」
という声も。