お笑いコンビ、ピース又吉直樹さん(35)の小説家デビュー作で、第153回芥川賞を受賞した「火花」が来年、映像化されることが分かりました。
(以下引用)
米動画配信大手「Netflix(ネットフリックス)」から、動画をダウンロードしながら再生できる「ストリーミング」で独占配信。世界に6500万人の会員を持つ同サービスを通じ、又吉の世界観が海を越える。
又吉の「火花」が日本を飛び出し世界へ配信される。
映像化について又吉は「思い入れが強い作品。空気感みたいなものが反映されたらいい」と話していたが今回の展開を「どうなるのか僕も楽しみです。早く見てみたい」と喜んでいる。
「火花」の映像化に向けては、各映画会社が文字通り、火花を散らして争っていたが、権利を手にしたのは、急成長のネット配信会社だった。
関係者によると、又吉が所属する吉本興業は、動画サイトYNNなどを運営するなど、ネット動画配信に興味と可能性を感じており、ネットフリックス社を選んだとみられる。
実際、ネットフリックスは世界50カ国に6500万人の会員を持つサービスで、来年末までには200カ国・地域に規模を拡大予定。時間や場所に関係なく、パソコンやスマホで利用できることから、「有料オンラインサービスの黒船」と脅威を口にする放送・映画関係者もいる。
同社のグレッグ・ピーターズ社長は「日本にたくさんあるストーリーの中でも、以前より又吉直樹さんの『火花』をぜひネットフリックスで映像化したいと思っていた」と明かした。
吉本興業によると、製作会社、監督、出演者も決まっていない。
そんな中、映画「Zアイランド」など5作でメガホンをとった経験のある品川庄司の品川祐(43)が、「又吉大先生に土下座して『火花』をドラマ化する」と公言し、明石家さんま(60)からは、食事会で「主役をやらせてくれや」と直訴されている。
権利の争奪戦が終わり、これからは製作、キャスト枠の争奪戦が本格化する。又吉のモテモテぶりは、まだまだ続きそうだ。
(引用元 日刊スポーツ)
この話題にネットでは
「なんでもかんでもドラマにすればいいってもんじゃない」
「ドラマ化早いね。ま、ブームが続いてる内にやっちゃった方が儲かるでしょ。みんな乗っかりたいんだよ」
「露骨なほどに商業ラインにのってますね」
「全てが、トントン拍子にすすんで逆に不安…ドラマ化どうなんだろヾ(・ω・` 」
「netflix流石だな話題があるうちにとっとと映像化して一気に契約者数伸ばそうとするとか」
「何だかすごい事になってるねえ」
「やっぱりキャストが気になるところ」
「映像化して欲しくない。と言うか、純文学の映像化ってムズいやろ」
「吉本制作だと露骨に手を抜くだろうなぁ。まあ映画化は別にしそうだけど」
「話が早いなぁ。まだ本読んでないのに。ドラマやっちゃったら本買わないなー」
という声も。