女優の高畑充希さん(23)が来年4月スタートのNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のヒロインに内定したことが分かりました。
(以下引用)
戦後の混乱期、亡くなった父親の代わりに家族を支えてたくましく生き抜いた主人公を演じる。連続ドラマはこれが初主演となる。
高畑は、このほど行われた最終オーディションをへて、ヒロインを射止めた。
関係者によると、オーディションには10代の若手女優も残ったが、今回の作品は40代まで演じる必要もあった。さまざまな点を考慮した結果、高畑に白羽の矢が立った。
「とと姉ちゃん」は激動の昭和が舞台。12歳で父を亡くした主人公、小橋常子は、「とと(父)になって守ってくれ」という父の遺言に従い、長女として母と2人の妹を父の代わりとなり、懸命に養っていく。NHKは、ヒロイン像を「中身はオヤジ」と表現している。
静岡から上京した常子は焼け野原となった東京を目の当たりにしながら、女性4人となった家族で小さな出版社を立ち上げ、庶民の目線に立った女性向けの雑誌を創刊し、女性の地位向上に貢献していく。
(引用元 日刊スポーツ)
この話題にネットでは
「もうまっさらな新人をヒロインに使う気はNHKにはなくなったみたいだね」
「オーディションで選ばれたって言っても高畑充希は「ごちそうさん」で実績が有るからな」
「しかし、花子とアン→土屋太鳳 ごちそうさん→高畑充希 身内感ハンパない」
「いいじゃない(^^) 楽しみですね」
「充希ちゃんおめでとうヽ(;▽;)ノ歌うのかな笑 歌いそう笑」
「充希ちゃん朝ドラヒロインおめでとう!!わ〜楽しみだ!!」
「またホリプロ続きかい」
「キャラ的に朝ドラ向きの女優ではあると思う。演技力は確かだし嫌味がなくて派手ではなく適度に美人過ぎない、庶民を演じるのに適したタイプ。清水富美加なんかも将来的にありそう」
「最近は朝ドラで起用して人気があったり、清純な安定感ある人がヒロインに選ばれている感じがする。そういう意味ではマッサンのエリー役起用はすごく斬新だった。」
「ホリプロでピーターパン舞台やってた人だね。最近ではディズニー実写シンデレラとか。この人、演技力あるなーって思ってちょっと注目し始めていたところだから個人的に期待」
という声も。