芸能界には子供に「キラキラネーム」をつける親が多いと話題に。
(以下引用)
タレントの藤本美貴(30)が19日、今月1日に出産した第2子となる長女の名前をブログで発表した。2012年に誕生した長男・虎之助くんと、「虎に翼」(強い者がさらに強い力を持つ意)のことわざから、「羽沙」(つばさ)と名付けたことを明かした。
藤本は「兄妹2人で仲良く2人で怖いものがないくらい最強の兄妹になって欲しいと言う気持ちを込めました」「当て字になるからキラキラかな でも一生懸命考えて最高の名前をプレゼント出来ました」と思いをつづっている。
それにしても、芸能界には子供に「キラキラネーム」(個性的な表記や読み方をする人名)をつける親が多い。
6月に長男を出産した森三中の大島美幸(35)は、“笑う門には福来たる”から「笑福」(えふ)と命名。
タレントの辻希美(28)と俳優・杉浦太陽(34)ファミリーも有名で、長女が希空(のあ)、長男が青空(せいあ)、次男が昊空(そら)である。
元オセロの松嶋尚美(43)の長男は珠丸(じゅまる)、長女の名前は空詩(らら)。
タレントの木下優樹菜(27)とFUJIWARAの藤本敏史(44)の長女の莉々菜(りりな)。
歌手のダイアモンドユカイ(53)の長女は新菜(にいな)、双子の長男は頼音(らいおん)で次男は匠音(ショーン)……と、個性派ぞろいなのだ。
また、タレントのIMALU(25)の本名は「いまる」で、父親でお笑い芸人の明石家さんま(60)の座右の銘「生きてるだけで丸儲け」から「い」と「まる」を抜き出したものだと言われている。IMALUが生まれたのは1989年、キラキラネームの先駆けとも言えるだろう。
ちなみに、前出の杉浦太陽の「太陽」は、本名では「たかやす」と読む。松嶋尚美の「尚美」の読み方は芸名でも本名でも「なほみ」。親の名前もなかなか個性的だ。
(引用元 日刊ゲンダイ)
この話題にネットでは
「なんでわざわざ読みづらくするの?w」
「文字を見て読めない名前って不便ですよね。 読む側も、本人も。 一生困ります。 電話で名前を伝える度に説明に時間がかかります」
「自分の子供は特別だと思いすぎ!」
「太陽ってたかやすだったんだ… 」
「ひらがなでも読み間違えられるのに、なんでわざわざ読めない名前を、ただの自己満で子供につけるんだろ」
「個性派ぞろいと言うけど、“新菜”とか尚美の読みが“なほみ”って、そんなに変わってるか?…」
「昔から当て字なんていくらでもあるし、地名なんて読めないものも多い。名前の付け方や流行も時代と共に変わるもので、音訓読み出来なければいけないという決まりもない」
「りりなとにいなはセーフだと思う、私は」
「「莉々菜」と「新菜」はまだ難読ではない気がする」
「ライオンとショーン、ってキラキラすぎる」
「本木雅弘さんの娘。伽羅さん(きゃら) 。なんかすげ〜意識高いわ〜と思った」
「キムタクが長女に心美と名付けてから心をココと読むのが増えたね。当時はココミちゃんは珍しかったけど、今は普通にあるよね。長女、心美ちゃん。次女、光希ちゃん」
「芸能人って色んな意味で普通じゃないからね」
という声も。