16日放送のフジ「ワイドナショー」でお笑いコンビ、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんが“一発屋芸人”について一般人との比較をしつつ持論を語ったとか。
(以下引用)
真の一発屋芸人を決める「第1回一発屋オールスターズ選抜総選挙」のニュースが取り上げられると村本は、
「吉本でNSCという養成所だけで、だいたい2000人くらい。他事務所もあわせたらだいたい5000人くらい毎年、お笑いを目指して入ってくるんですね」
と現状を語り、
「その中でテレビに出れる人って、ほんの一握りで、(一発屋芸人は)その中のひとりじゃないですか。一発屋というのは、悪口みたいなイメージのことを言う人がいるんですが、一発あてていることのすごさというのがあるから、それが世間の一発も当ててない人が、一発屋というのは違うなと思うんです」
との持論を披露した。
ただ、そんな熱く語る村本に対して、MCの松本人志が、「村本、自分がそうなりえるから言ってんの?」と問いかけると、「先言っておこうかな…と」とも。
その後も一発屋芸人の話題の中で村本は、
「僕ね。一発屋の構造を調べたんですよ。なぜそうなってしまうのか。一個のすごいギャグをつくるじゃないですか。それってすごい鎧であって武器であって、一気にスゴイ人たちがいる中にくるわけですよね。レベル1の力で来てしまうから、“トークができへんのや、お前はギャグだけやっておけ”となって、徐々に消えていくっていうのがあるから、ちゃんと地道にやった人の方が地力がついて強い」
と語った。
(引用元 リアルライブ)
この話題にネットでは
「真面目に堅実に働いている人は確かに「一発当てた」とは言えないかもしれないけど、十分立派だと思う。その人にも一発屋という言葉を使って欲しくないなら、二発・三発と当ててください」
「観客や視聴者を見下しているから、こういう発言が出るのだろう。芸能人でよくあるのが「テレビに出ている俺様は一般人より偉い」と勘違いする人。そういう人が一発屋になりやすいから、気を付けた方がいいね」
「一発もあてようとしてない人に向かって何を言ってるんだよ」
「評価するのは世間だろ。なにいってんだ」
「素人相手に芸を見せて食ってる人間が素人がプロを評価するなと」
「ド正論。リスクも取らずに他人の失敗ばかり探して安心してる輩が増えすぎ」
「これはさすがにすげー納得出来るわ」
「発屋は一発屋だろそれ以上でも以下でもない。世間の評価だ」
「芸能人って勘違いしてるよな。評価は客にされてナンボなのに」
「悪口のつもりじゃないのに、悪口いうな!って突然キレられた感じに近いw」
という声も。