10ヶ月で体重を20〜30kg増減する俳優・鈴木亮平さん(32)の役者魂がストイックすぎると話題に。
(以下引用)
「また2カ月で30キロの減量をしたのですが、本人は『Mなので楽しみを感じてますよ!』と、たび重なる体重増減を楽しんでるようです。ただ一緒に仕事をしてる側からすれば、健康面は大丈夫なのかなって思いますよね。昨年の10月から、10カ月で20〜30キロの増減を繰り返してますからね……」(映画関係者)
先日、映画『俺物語!!』(10月31日公開予定)に主演するにあたって、30キロ増量したことが話題になった鈴木亮平。
その前に『天皇の料理番』(TBS系)で20キロの減量をしていたことから、その増減ぶりが注目された。
「実は、この8月から9月まで、一昨年に公開された映画『HK/変態仮面』の続編の撮影をしているんです。『俺物語!!』で増やした30キロを落として、かつ、前回と同じように肉体美を作り上げる必要がありますからね。普通に考えたら到底できないのですが、鈴木さんはそれを楽しんでますよね。『役者冥利につきますよ!』とノリノリでしたよ」(芸能事務所関係者)
ただ、各方面で話題になった『天皇の料理番』での役作りは、現場もかなり気を使っていたという。
「現場にケータリングが来ても、差し入れがあっても、一切手をつけていませんでした。基本的に固形物は口にしていませんでしたね。ほとんど水しか飲んでいなかったと思いますよ。主演の佐藤健さんも『食べづらいよね……』と、苦笑いしていました。実際、鈴木さんのシーンの現場は、何かを口にできるような雰囲気ではなかったですね。それくらい、鈴木さんの気迫がすごかったです」(TBS関係者)
実際、鈴木の減量方法について本人に聞いたところ、
「特別、ジムに行ったり専門のトレーナをつけたりせずに、本を読んでトレーニングをしているようです。食事面でも、特別なことはしていないようです。基本的に“食べない”という減量方法で、ファスティングを定期的に行って調整しているようですよ」(同)
そこまで肉体面でのビジュアル作りにこだわる理由を聞いてみると、
「本人は『特に漫画原作だとこだわりますね。読者はそのキャラの画を見てますからね。どこまでそれに近づけられるかは役者の仕事ですよ』と言っていました。また、デビューが遅かったことも気にしていて、『人一倍努力しないといけないんです。少々、食べないくらい、我慢しないといけないんですよ。ただ、死にそうなくらいしんどいですけどね』と笑いながら言っていました。
『俺物語!!』の時は、一度15キロ増量してから筋トレで体を作っていったようです。『HK』は、もともと30キロ増量した後なので、前回よりはやりやすいんじゃないですかね。少なくとも、増やす必要はないですからね。ただ、10月クールもなんらかの連ドラに出るでしょうから、そのときどういう役をやるのかも楽しみですよね」(別の芸能事務所関係者)
“カメレオン俳優”ならぬ、“リバウンド俳優”とでも言うべきか。
(引用元 サイゾー)
この話題にネットでは
「おいおいおい、鈴木亮平まじか… ストイックっていうか、もう…圧巻ですわ。役柄にかける彼の役者魂は本当に凄いし、感動さえ覚える」
「よくやるわ この前減量したかと思えば、また増量してるし ストイックだなぁ」
「ほんとかっこええわ」
「鈴木亮平てほんとストイックだな。どんな役も寄せてくるもんな」
「遅咲きって自覚してるところがいいわ」
「鈴木さん、ホント引っ張りだこですもんね」
「凄すぎてちょっと心配になる」
という声も。