15日放送の「サワコの朝」で俳優の向井理さん(33)が研究者を目指していた過去を明かしたとか。
(以下引用)
この日の番組にゲスト出演した向井は、自身の結婚や俳優になった経緯などを語っていた。
その中で向井の大学生時代の話となった。向井は高校のころに遺伝子に興味をもち、明治大学農学部生命科学科に進学した。
当時その学科はまだ新しく、向井も2期生だったそう。そういった経緯もあり向井は「敷かれたレールがなかったから面白そうだなと思って」と当時の印象を語った。
向井は大学での研究で注目を浴びたこともあった。
なんでも、世界の研究者が集う国際動物遺伝子学会議で優れた研究発表に送られる「ベストポスターアワード」を、ニワトリの遺伝子研究で受賞したというのだ。そういうこともあり、向井は一時期はその道に進むことも夢見ていたそうだ。
しかし研究を進めていくうちに、向井は研究職の大変さも感じたようで「簡単なことじゃないですし、その先っていうこともあったんですけど、僕は気持ちが折れました」と語った。
その後、向井はバーテンダーとして働き始める。なぜバーテンダーだったのかについて、向井は「なにかとなにかを混ぜるのが似てたからですかね」と回答し、スタジオの爆笑を誘っていた。
バーでは店長を任され、いつか自分の店を持ちたいと思っていた矢先、向井はのちの女性マネージャーと店で出会う。彼女の熱いアプローチを受けて、最初は全く興味のなかった俳優業への道を歩み始めることになったそうだ。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「素直にすごい (;_;) 」
「素敵。知的!!」
「明治大学で遺伝子工学専攻し、研究発表で世界的な賞を受賞してるとか、もう、なにー。天は何物与えたんだ(゜o゜;」
「天は二物も三物も与えすぎ。でも、陰で努力してるんだろうなと思う」
「前々から言って流よね?研究者になりたかったって。だいたい理系で大学院行く人ってそうなんじゃないの?」
「大学院には進学してないみたいね。wikiで見てきたけど、表彰された論文は共同研究者の一人として名を連ねてるというだけみたいよ。別に、むかいりーが、凄い研究をして表彰された訳ではない。だいたい学部で海外の学会に論文は出せないだろうよ」
「この顔で研究者だったらすごいモテるだろうな〜」
「この人の理屈っぽいとこは、研究者向きな感じがする」
という声も。