歌手の浜崎あゆみさん(36)が8日放送のNHK音楽番組『SONGS』に出演し、11年ぶりにテレビ番組のロングインタビューに応じただけでなく、本人の再三の予告通り、涙をみせたとか。
(以下引用)
2013年に渡米したものの、昨年、活動の拠点を日本に戻していた浜崎。その理由について、「(日本を)離れてすぐにわかったのは、すごく置いてきてしまったっていうか……」と語り、カメラの前で号泣。
両目から流れる涙を拭いながら、「長い間そばにいてくれたみんなを置き去りにしてきちゃったなって。自分の勝手さとか弱さとか、それで惨めになったり、悲しくなったり、反省したりっていうのをLAでずっと繰り返してて。これじゃダメだと思って、日本に帰ろうって」と振り返った。
さらに、渡米時は「日本から逃げていた」という浜崎。当時を反省している様子で、「その時間があったんだから、その何百倍も努力して、そばに行かないといけない」と決意を明かした。
浜崎といえば、先月25日に自身のTwitterで「SONGSのインタビュー収録終了!あー号泣してもた、、、_| ̄|○開き直って鼻水拭きながら歌の収録へ向かってます!!」と、同収録で泣いたことを報告したほか、今月2日にも「SONGSのオフラインをチェックしてたら泣いてしまった。周りを見たらスタッフチームも泣いてた。これやばいわ、観るしかないやつね」などとツイート。
さらに、最近は「何もかも全てが上手くいく事なんてないよね。それが生きてくって事かな(略)そう思ってなきゃやってらんない夜もある」などと、アンニュイな投稿を繰り返している。
また、先月28日発売の雑誌「Numero TOKYO」(扶桑社)のインタビューでも、「あまりにも情けなくて、日本に居られなかった」「自分でも『これ、仕事がしにくいじゃん、違うでしょ』って、内心気づいてはいた」などと、これまでになくしおらしい発言を連発。
どうやら、渡米をきっかけに、髪形や体型のみならず、キャラまでも大きく変わってしまったようだ。
「つい数年前まで、そこら中に『Aマーク』があしらわれた自宅を恥ずかしげもなく公開し、恋人が替わるたびにマスコミを集め、“空港芸”を披露。インタビューでも『バイブスがすごくいい時って……』『いいケミカルが生まれて……』などと、英単語を交えたアッパーな発言を繰り返していた浜崎ですが、ここにきてすっかり弱音告白系の“泣き芸”キャラに。
しかし、『SONGS』で見せた号泣はオンエア後もさほど話題になっている様子はなく、その上『以前のスター然としたあゆが好きだった』『ファンに擦り寄りすぎ』という声も少なくない。この“キャラ変”が果たして今後、CDの売り上げや、離れていったファンを取り戻す効果につながるのか、注目ですね」(芸能記者)
昨年発売したライフスタイルブック『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)では、LAの豪邸のほか、各国の高級ホテルを転々とする海外セレブばりの派手な生活を披露した浜崎。「世界中がホーム」という名言を残したあの頃の彼女は、もう戻ってこないのだろうか……?
(引用元 サイゾー)
この話題にネットでは
「うぜえw なにが皆を置き去りにしてしまっただよ」
「意味わかんないw」
「今度は泣き芸?ww」
「軌道修正するのがちょっと遅すぎたよね」
「歌とパフォーマンスだけを続けてれば安室の位置にも行けただろうに」
「耳悪い話題はどうした」
「でも同情を引く商法ならもうずーっと前からあゆの得意技だったよね」
という声も。