又吉直樹さんが芥川賞を受賞したため「先生!」と呼んで自ら格差をアピールするようになったピースの綾部祐二さん。
しかし実際には言うほどの格差はなく綾部さん自身も立派な売れっ子。
では、本当のコンビ格差芸人は誰でしょうか?
(以下引用)
お笑い芸人の世界では、コンビ格差が明らかな芸人は少なくない。
たとえばハライチは、澤部佑が9本ものレギュラー番組をもつ売れっ子なのに対し、岩井勇気のレギュラー出演は「おはスタ」(テレビ東京系)など2本のみ。岩井は月のうち20日がオフなこともあるという。とはいえ、ハライチのネタは岩井が書いており、彼らがノリツッコミ芸でブレイクする原動力でもあった。
同様に相方が売れっ子になった例としては、えとう窓口があげられる。そもそも「いったい誰?」という人も多いだろうが、Wエンジン・チャンカワイの相方と言えばおわかりだろう。そのえとうは出身地・大分を中心に活動しており、7月には大分市長から「とり天応援団長」に任命。ローカルタレントに活路を見出したようだ。
テレビ番組で格差ナンバーワンに認定されたのは、マテンロウの大野大介。日米ハーフで知られるアントニーの相方だが、そもそもアントニーがコンビを組んでいることすら知らない視聴者も多いだろう。5月27日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)では、ダウンタウンや千原ジュニアなどの出演者全員が、アントニーの相方を知らないと回答。先輩芸人にすら知られていないとは、大野にとって辛い現実だったのではないだろうか。
コンビとしての知名度もありながら、格差をネタにしているのは千鳥のノブだ。相方の大悟は映画への出演も多く、演技力も高く評価されるなどピンでの活動が多い。その差はノブ自身も認めており、「ゴッドタン」(テレビ東京系)では「ノブではアカンのです」と自虐的なコメントも残していた。
一方で千鳥はコンビ仲の良さでも知られている。大悟は、自分が女だったらどんな芸人と結婚するかという質問に対し、「わしゃノブじゃないと嫌じゃ」と明言。そういう姿勢もあってか最近は、ノブがピンで起用される機会も増えているようだ。最後は結局、コンビ同士の信頼がものを言うようである。
(引用元 アサ芸プラス)
この話題にネットでは
「ビートきよしじゃないの?」
「DonDokoDon平畠と思ったけど静岡かどっかでレギュラーあるんだっけか」
「平畠はスカパー!でサッカー関連の番組やってるし、サッカー雑誌の連載とかけっこうある」
「フルーツポンチ」
「チュートリアル」
「バイキングのハゲじゃない方は なんか番組持ってるのかな」
「そういう意味では、全く格差がないタカアンドトシ テツandトモは奇跡だな」
「フォーリンラブのバービーの男の相方はどーなったの?もう解散したんか?」
「雨上がりとかチュートなんかは相方無能でも救われたレアケース」
「竹山が、蛍原さんはピンで仕事しているときは、的確な仕切りで凄いなと思うけど、宮迫さんといるときは、わざと本気を出さないとか言ってたぞ」
「コンビで両方才能があるとかないから。両方が才能があれば衝突して解散する。才能がある芸人はポンコツと組むと長続きしやすい。オードリーなんか衝突しにくい」
という声も。