「半年後、一年後もない」と、フジテレビの亀山千広社長が定例会見で加藤綾子アナウンサーのフリー説を否定してから、特番には姿を見せなくなっている加藤アナですが、そんな加藤アナの後釜となる“ポストカトパン”にも異変が・・・?
(以下引用)
フジテレビ毎年恒例の夏の2大特番である、『27時間テレビ』には「めざましテレビ」のワンコーナーだけの出演、そして『FNSうたの夏まつり』では姿が見かけられなかった加藤綾子アナ。
2つとも去年はメイン司会として頑張っていただけに違和感を覚えた人も多いでしょう。
特に『27時間テレビ』直前にフリーになるという報道が出たばかりだったので、少しは触れると思われていましたが、いざ放送が始まると、カトパンのことには一切触れずに淡々と進行していきましたね。
それには、会社をあげてのガードがあったそうですよ。
(以下引用)
現在、退社についての話は箝口(かんこう)令が敷かれているとか。
「先の『27時間テレビ』でも、話題作りで“カトパンが真相激白”とやりたかったらしいのですが、上層部からストップがかかった。他の番組でもイジるのはNGと聞いています」(フジ局員)
(引用元 週プレNEWS )
さらに、加藤アナにはフジの亀山社長との異様な仲も指摘されていますね。
「フリーはない」と明言した定例会見では、亀山社長自らこんなことを報道陣にバラしています。
(以下引用)
亀山氏は冒頭の発言のほかにも、カトパンから釈明のメールがあったことを明かし、「辞めるんだったら僕に一番最初に相談することを約束している」と述べるなど、火消しに躍起だったという。
(引用元 週刊文春)
「一局アナと社長が“直接メールでやり取りする”とは、一体どういう関係なんだ」とも一時期話題になりましたが、それだけ密に連絡を取っていないと、亀山社長としても不安なのかもしれませんね。
そんな中、ポストカトパンと言われていた宮澤智アナは、巨人の小林誠司捕手とフライデーされてしまいましたし、どういうわけか三田友梨佳アナはバラエティーから退き、お昼の報道番組「直撃LIVE グッディ!」だけにレギュラーを減らされてしまいました。
永島優美アナが最有力かとも言われていますが、ここにきて、ダークホースが現れたようです。
それは、三上真奈アナ!
『27時間テレビ』に「めざましテレビ」のコーナーで加藤アナと一緒に出演した三上アナは、「なんでもやります!」と言い放ち、岡村隆史さんら男性芸人が入っているジャグジーにダイブし根性をみせると、その後、バンジージャンプまで飛んで番組を盛り上げました。
その後も、出演する『めざましテレビ』では、たびたび「なんでもやります!」とコメントし、ちゃっかりネタを自分のモノにしている三上真奈アナ。
さらに、極度の音痴であるという武器も兼ね備えており、「めざましテレビ」で西野カナの「もしも運命の人がいるのなら」の紹介をする際にサビを口ずさんで視聴者から大ブーイングをうけるなど、暴走系アナとしてメキメキと頭角を表しています。
ポストカトパンには遠いでしょうが、独特の路線で視聴者を釘付けにする三上真奈アナ。
果たして、沈みかけたフジテレビの救世主となることができるのでしょうか?
(引用元 最新芸能ニュースだZ)
この話題にネットでは
「人気あるとはいえ一アナウンサーと社長がメールアドレス交換してるなんて…特別な関係なのか?」
「極秘でフリー転身のため事務所と接触してたところ スッパ抜かれたんだろ? んで慌てて完全否定するという」
「女子アナ一人引き止めてなんとかなる状況じゃないだろ」
「27時間テレビの進行といえばカトパンだったけど、今年からはユミパンに世代交代か」
「今まで27時間テレビとかの長時間ものはカトパンが主やったけど、今年は永島を持ってきた辺り、完全に後継にしようとしてるな」
「永島アナが司会ということはカトパンの退社も本当にありうるな。完全に次世代のアナとして押されてる」
「三上がジャグジーに入るとき1回転したのがワロタww」
という声も。