2015年7月クールの夏ドラマでTBSはすべて1ケタ台という惨状のため、すでに局内も「10月こそは」と切り替えムードになっているとか。
TBSが期待しているのは池井戸潤さん原作の『下町ロケット』だとか。
(以下引用)
「日曜ドラマに関しては、唐沢は昨年4月の主演作『ルーズヴェルト・ゲーム』が全話平均14.5%、また前クール『天皇の料理番』も14.9%と上々の結果だっただけに、頭が痛いはず。しかしTBSは、すでに10月クールの作品に期待を込めているようです」(同)
その期待作とは、“ヒットドラマの代名詞”である池井戸潤原作の『下町ロケット』だという。
「主演は阿部寛、ヒロインは朝ドラ『まれ』を終えた直後の土屋太鳳、さらにあの『半沢直樹』を放送した枠という点でも、TBSの気合の入りようが見えてきますね。阿部は12年の主演ドラマ『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ系)で全話平均7.2%の低視聴率を記録したものの、『TRICK』(テレビ朝日系)や映画『テルマエ・ロマエ』など、当たり役も多いので、TBSとしてもかなり期待をかけていると思います。ただその分、コケたら大惨事ですが……」(同)
連ドラ主演は、『ゴーイングマイホーム』以来3年ぶりとなる阿部だが、TBSとのタッグでは『ドラゴン桜』『新参者』とヒット作多数。“夏枯れ”といわれる夏ドラマを払拭するような秋ドラマの巻き返しに期待したい。
(引用元 サイゾーウーマン)
この話題にネットでは
「阿部寛主演で池井戸潤原作なら期待できそう」
「土屋太鳳・・・ 違う、そうじゃない・・・」
「ヒロイン役が朝ドラ「まれ」の人に決まってるのかー あんま好きじゃないなー」
「ヒロインがなー。華がない」
「阿部さんトリックのドラマみたいな変わった役似合う」
「阿部ちゃんは結婚できない男やアットホームダッドのような役やって欲しい」
「同じ脚本家ばかりじゃ飽きるよ。すでに池井戸潤のドラマ似たり寄ったりだし(*_*; 」
「下町ロケット、本で読んだらすごく面白かったよ。中小企業と大企業、池井戸潤らしい作品です。阿部寛が合ってるかはわからないけど、今から楽しみ!」
という声も。