花咲舞は早くもシーズン3決定

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日テレが杏さん(29)の囲い込みに躍起になっているとか。

主演ドラマ「花咲舞が黙ってない」のシーズン2がまだ半分も放映されていないというのに、シーズン3の制作が決定しただけでなく、来春をメドに映画版「花咲舞が黙ってない」を公開すべく準備を進めているそうで・・・?

(以下引用)

「とにかく企画を先行させ、取りあえず杏の出演承諾とスケジュールを押さえてしまう作戦です。もちろん並行して上川隆也と生瀬勝久などのキーパーソンのスケジュールも押さえようとしています」(関係者)

日テレの本気度が伝わってくるのがシーズン2の最終回と映画版に登場するスペシャルゲストの名前だ。いまやハリウッドでもその名前が知れ渡る世界の“KEN WATANABE”こと渡辺謙にオファーし内諾を得たというのである。

「この話を聞いた他局のプロデューサーは腰を抜かしたそうです。だって杏は渡辺の実の娘ですが離婚を機に疎遠となり、業界でも共演NGになっていたはず。ところが、最近になって2人は和解したばかりか共演も可能になったようなんです。あざとい日テレがダメもとでチャレンジしたら、ハマったとか。もっとも最低1000万円以上だという渡辺のギャラを聞き、日テレ関係者は悲鳴を上げたようですが……」(関係者)

それにしてもなぜ、日テレはここまでして「花咲舞が黙ってない」にこだわるのか。正直、現在第3話を終了しているが平均視聴率16%を獲得したシーズン1の勢いはシーズン2には感じられないのだ。

「視聴率が20%に達しなくてもコンスタントに13%以上の数字が取れるコンテンツだからです。ネタは無尽蔵にあり、ドラマは半永久的に展開できる。まさに過去に日テレが放映していた『太陽にほえろ』と同じ制作構造なんです」(芸能プロ関係者)

現在、日テレが勝負に打って出た松山ケンイチ&前田敦子が出演するドラマ「ど根性ガエル」は回を重ねるごとに数字を落とし、視聴率6%台をマーク……。

さらに、初回こそ視聴率16%超えを記録した「デスノート」もいまや“シングルベル”。日テレドラマは「花咲舞が黙ってない」以外、実は大惨敗を喫していたのだ。

「とにかく安定したドラマソフトを開発したい。モデルはテレ朝の『相棒』と『ドクターX』です。放映すればコンスタントに安定した数字が取れる。ドラマが強くなれば日テレの視聴率3冠王は今以上に盤石になる」(関係者)

日テレの杏“詣で”はしばらくは続きそうだ。

(引用元 日刊ゲンダイ)

この話題にネットでは

「上川&杏のコンビがいいんだよな」

「やっぱり1話完結ものは強いな」

「こういう水戸黄門パターンは鉄板だよな。はずさないわ」

「他のに比べたらいいんだけど、やっぱり無理やりタレントを入れてきて ゴリ押し感が半端なくなってきた。前シーズンの方がよかった」

「面白いけど少し間隔あけないとあきられるぞ」

「キャラは確立されているが、 ストーリーが貧弱すぎるのが難」

「こんなの映画でみる奴いるの?w」

「何でも映画化するのやめろよ」

「上川は懐の深い演技するよな 同年代のほかの俳優に比べて過剰さややかましさがないからいいんだよ」

「実は数字持ってるのは上川だ」

という声も。



  • 引用元:げいのーの壺


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