文芸春秋は4日、第153回芥川賞を受賞したお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん(35)の中編小説「火花」を40万部増刷することを決め、累計発行部数は209万部(18刷)となると発表しました。
(以下引用)
又吉は「ありがとうございます。『火花』が多くの皆さまに届くことがうれしいです。僕もこの夏はたくさん本を読もうと思います」と“ダブルミリオン”に喜びのコメントを発表。
同社刊行の単行本としてはR・J・ウォラーの「マディソン郡の橋」(256万5000部/1993年)に次ぐ歴代2位の発行部数となった。
7月16日の受賞から一夜明けた17日、64万部から40万部(13〜14刷)の大幅増刷を決め、ミリオンセラーになった。21日に20万部(累計124万部、15刷)、28日に20万部(累計144万部、16刷)、30日に25万部(累計169万部、17刷)増刷した。
重版分が店頭に並ぶそばから売れ、依然として全国的に品薄状態。徐々に解消されつつあるが、今月下旬に芥川賞の授賞式があるため、その前に書店の在庫を最大化しておきたいと、今回の増刷となった。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「火花209万部ってやべーな」
「車内に火花の本の宣伝があり又吉先生の写真が写ってるが、絶対顔色悪い」
「文芸春秋は「マディソン郡の橋」一冊でビルを建てたんだぜ」
「209万部突破だって。25億8百万円の売り上げ…。 印税は10%・2億5千万、吉本が半分ピンハネしても1億2千5百万円か」
「ただの話題だけじゃここまでは売れないから、実際内容が素晴らしいんだろうね」
「普段本を読まない奴が買うと売れる」
「これに味をしめた吉本が、芸人に小説を書かせまくる」
「人気=宣伝がうまくいくこと、これ基本」
「本の宣伝をする芸人だと思ったら、芥川賞を取った。こういうドラマティックなのはいい感じ」
「芥川賞のお墨付きはすごい効力だな。賞取る前から十分話題になっててのにすごい伸びだ」
「芥川賞に200万部突破となると、完全に時代の寵児。でも、芸人としてくだらんテレビ番組に出ないといけない。「アッコにおまかせ」とかwああいうつまらん仕事をこれからどうやって減らしていくかだな」
「映画化、コミカライズ決定ですわな」
という声も。