1日放送のNHK「SONGS」で、V6の岡田准一さんが森田剛さんからかけられた言葉に「泣けるよな」と感動していたとか。
(以下引用)
この日の番組は「V6〜僕らが歩んだ20年」と題し、V6がヒット曲「愛なんだ」「WAになっておどろう」などを披露したほか、メンバー6人が本音を語り合った。
番組中盤では、メンバーひとりひとりの活動や印象などをほかのメンバーが語り合う一幕もあった。
ターゲットが岡田となると、長野博が口火を切り「あれだけ主演張っててさ、大河(ドラマ)もそうだしさ、映画もそうだしさ、大きい作品来てさ、全部乗っかるわけじゃん」と切り出し、「全部数字とか言われるわけじゃん?すごいプレッシャーだよね」と彼にかかる重圧を思いやっていた。
長野の言葉にメンバーはみな「そうだよね」と同意し、つづいて森田が「俺はね、想像できないから岡田が背負ってるものとか」と述べた上で、「大変だなとは思うけど、こうやって集まってるときぐらいは何に考えずに笑っててほしい」とコメントしたのだ。
森田の言葉がよほど響いたのか、岡田は「(森田)剛くんからそんな言葉が聞けるとは…泣けるよな。今日は泣けるぜ」としみじみと語り、ほかのメンバーの笑いを誘っていた。
井ノ原快彦も「俺たち何も言ってあげられないけど、(森田)剛くんが言ったように、実家みたいなかんじで」と続けた。
さらに三宅健が「ここにいるときはよくも悪くも岡田だから」「お前は俺たちの呪縛から逃れられない」とおどけた調子で発すると、森田も声色を変えて「永遠にな」と述べ、さらなる笑いを誘った。
メンバーの言葉に岡田は、「14(歳)から知ってるから…こんな頭上がらない現場ないからね」と嬉しそうに話していた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「剛くんがV6について、メンバーについて、あんな表情で、あんな言葉で話すところを実は初めて見たのでそれだけでなんかもう感動した。もっと、TVで喋らないイメージだったから。 岡田くんにすっごく優しい言葉かけてて、岡田くん本人じゃないけど泣けた!笑」
「珍しく剛くんがたくさん話してて、またその言葉がめっちゃ心に響いてくるわ。。」
「NHK SONGS V6。一番驚いたのが、森田剛。見た目も話し方もすっかり大人になってた」
「きっと剛くんは岡田の仕事を意識しているし、昔の若かりし森田くんは正直岡田の個人仕事おもしろくなかった、と発言もしてる。そんな剛くんが岡田が一人のときに抱えてる重圧は俺にはわからないけど、って素直に言ったのがとってもとても……涙。 大人になって柔らかくなった森田くんとても好きです」
「NHK・SONGS『V6』、泣けたなあ。30才すぎれば人生様々だし、挫折や苦悩や選択のない人生などありえない。しかし、自ら道を見いだした友を、リスペクトしたいと、心から思う。 何かを覚悟することは、強いし、美しいことである」
「大河の主役までこなす岡田くんが未だに頭の上がらない場所がV6っていうのなんかすごくいいなあ」
「きょういちばんかっこよかったのはステージにあがる前に「全部だす!」って言って屈伸したあとぴょんぴょん跳び跳ねてた本気アイドル森田剛」
「派手さはないんだけど、こんなにもかっこよかったっけV6。ずっと続けることの意味を体現してる。大人のアイドル、いいね」
「最初っから仲良しだったわけじゃないしむしろ距離を詰めるのに長い長い時間がかかったからこそV6の20周年は尊い」
という声も。