俳優の渡辺謙さんが8月1日のツイッターで日本国憲法第9条を称える文章を投稿して話題に。
(以下引用)
渡辺は「一人も兵士が戦死しないで70年を過ごしてきたこの国」と切り出し、1945年8月15日の戦争終結から、2015年で70年の節目を迎えたことを示唆した。
次いで「どんな経緯で出来た憲法であれ僕は世界に誇れると思う、戦争はしないんだと!」と憲法を賛美。渡辺の発言は、平和主義を規定している日本国憲法第9条を指したものと思われる。
その上で「複雑で利害が異なる隣国とも、ポケットに忍ばせた拳や石ころよりも最大の抑止力は友人であることだと思う」と持論を展開し、武力に先立ってなによりもまず相手との友好的な関係を築くことこそが「最大の抑止力」であると主張。
渡辺は「その為に僕は世界に友人を増やしたい。絵空事と笑われても」と自身の決意を表明し、この投稿を締めくくっている。
なお、今回の投稿は同日14時の時点で約2500リツイートされており、多くの反響を呼んでいる。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「実態に目を背けてる 70年で 情勢は変わったんだ」
「アメリカの拳に守ってもらってきたわけだが」
「仲良くできないから国があるわけであってだな」
「漢だな まさに日本のサムライ」
「海外に住むとわかるが、日本の平和主義は尊敬されてるし、最近の安倍政権の右寄りの発言に日本どうしたの?って質問されること多いのはたしか」
「9条のおかげってのはある意味ではあたってる。日米安保で偏務的に守られていたことが大前提だけどね」
「言いたいことはわかる。誰も戦争なんてしたくないし死にたくない。皆で手を繋いで話し合いして解決できるならそれが理想なんだ。でもそれは理想。現実の人類の歴史は戦争の歴史なんだから」
「戦争をしないのは素晴らしいことだが、攻撃されても何もできないというのはどうかと思うよ、正直。自分が何かされたら警察呼んだりセコムに来てもらうでしょう?」
「理想論はね、そりゃそうだよ。そりゃ争わないで生きて行けりゃ、そんなハッピーな事は無いだろうさ。逆説的だけど、理想ばっか語ってるヤツは何時までも理想に近づけないのさ。先ず、現実を見ないとね」
という声も。