俳優、藤原竜也さん(33)が来春公開の映画「僕だけがいない街」(平川雄一朗監督)に主演することが分かりました。
累計発行部数139万部を超える人気ミステリー漫画の初実写化となります。
現在と過去を時空移動して事件の謎を解く役どころの藤原さんは「特殊な現象に巻き込まれた主人公の複雑な心情をどう演じようか、今から考えています」と意欲満々。
また、藤原さんと初共演の女優、有村架純さん(23)が主人公を支えるヒロインを演じます。
(以下引用)
「僕だけがいない街」は漫画家、三部けい氏が手掛け、全国の書店員が選考する「マンガ大賞」や宝島社が主催する「このマンガがすごい!」に昨年から2年連続でランクインした同名コミックが原作。映画公開に先駆け、来年1月からフジテレビ系でアニメ版の放送が決まるなど、実写化権争奪戦が繰り広げられた話題作だ。
これまで「デスノート」シリーズでノートに名前を書いた人間を死に至らせる頭脳明晰な少年役や、「カイジ」シリーズでは命賭けのギャンブルに挑む青年役など、コミックが原作の特殊能力を操る役どころを得意とする藤原。今回は謎の現象によって時空移動に巻き込まれる売れない漫画家、藤沼悟を演じる。
心が大人のまま18年前の小学生に戻ってしまう悟は、当時、誘拐殺人事件で亡くなった同級生を助けようと決意する。一方で、現在では自身に母親殺人の容疑がかけられてしまう。そこで過去と現在を行き来し、事件の謎を解く。
心を閉ざした悟をサポートし、自身も凶悪犯に狙われるヒロイン・片桐愛梨役には、5月公開の主演映画「ビリギャル」が大ヒットするなど躍進著しい有村を起用。藤原と初共演する。
製作側は「藤原さんは異能を持つ役のイメージが強いですが、今回演じるのは普通の人。特殊能力を持つことになる愛すべき未完成なキャラクター。芝居への意識が高い藤原さんと有村さんは、これ以上ないキャストです」と絶大な信頼を寄せる。
(中略)
有村は藤原との初共演に「お芝居への熱量がすごく大きな方という印象です。刺激をもらいながら、ぶつかっていけたら」と感激し、「私が演じる愛梨が大切にしなければいけないことは、藤原さんが演じる悟に全力で寄り添うことです」と熱演を誓った。
悟の母親役を石田ゆり子(45)、主人公が通った小学校の教師役を及川光博(45)が演じる。
(引用元 サンスポ)
この話題にネットでは
「この漫画めちゃくちゃ面白いから、素直に映画化は楽しみ!!」
「サスペンスか ちょっと見てみたい 藤原竜也ならなんか実写でも大丈夫な気がするwキャラが濃くないと合わないかもしれないけど」
「最近は漫画やアニメの実写ドラマ化ばかり。他にやる事ないのかと思うわ」
「藤原竜也が演じるなら成功間違いナシだね。でもあの漫画ほとんど少年時代がメインだけど、子役が重要じゃないか?」
「実写化でも藤原竜也って成功してるよね」
「僕だけがいない街はあまり知られてないけど本当に面白い漫画だと思います。でも藤原竜也も有村架純も原作の人物とイメージが違うような…なぜ最近実写化ばかりするんだろう…」
「藤原竜也の演技に有村架純が合わせられるかが心配(。´・ω・`。)」
「藤原竜也演じる主人公の母親役を石田ゆり子ってのも実年齢を考えるとどうかと思うけど、小学校の担任役で及川光博を持ってくるって絶対ミッチー只者じゃないでしょ(笑)」
「実写向きではあると思うしキャストも悪くないとは思うんだけど原作完結してないよね・・・」
「藤原くん、演技力もあって好きなんだけど、最近は悪役というかサイコパスな役が続いてるからこういう普通っぽい役は楽しみ。原作を読んでみたいと思う」
「有村架純ね 嫌いではないけど、なんかごり押しみたいで嫌だなぁ SPECみたいなチョイ役ならまだ… 」
という声も。