最近は内田真礼さんや雨宮天さんなどの声優がアイドル並の人気を得ていますが、そんな中、小・中学生のためだけの声優養成所が誕生するというニュースが報じられました。
声優業界初となる試みですが、ネットでは賛否が入り乱れているようで・・・?
(以下引用)
KADOKAWAとアミューズメントメディア総合学院の合弁により誕生した声優事務所「プロダクション・エース」。
同プロダクションが、『六神合体ゴッドマーズ』の明神タケル役や、今年公開となる映画『サイボーグ009 VS デビルマン』の張々湖役など、長年声優として活躍を続ける水島裕とタッグを組み、「キッズ・ジュニア声優育成プロジェクト」を開講する。
期間は、今年10月から来年3月までの約半年間。講師には水島をはじめ、NHKの朝ドラ『鳩子の海』で主人公・鳩子を演じ“天才子役”と称され、現在は女優や歌手活動を続ける斎藤こず恵や、「東京ジャンケン」主宰・野坂実らを迎える。
声優業界がさらに明るく盛り上がるように思える「キッズ・ジュニア声優育成プロジェクト」。ネット上では「角川アニメに出れそうだね」「高校や大学を出てから入るより、早い段階で見切りがつくからいいかも」と、肯定的な意見も散見されるが、一方で「声変わりもあるし子供には向かない」「ジュニアアイドルDVD作ってる奴らと発想が同じ」「ここ数年の新人ラッシュですでにお腹一杯」など、拒否反応を示す声が目立っている。
確かにブームとして過熱する声優業界だが、人気声優となるのはあまりにも狭き門として、その厳しさはよく知られている。多くの声優志望者が生まれる中、夢半ばに去っていく若者も少なくない。先の批判が噴出する背景には、こうした業界事情もあるのだろう。
そのため、この話題に対しては、声優といったジャンルにこだわらず「子どもを受け入れる劇団に入ればいいと思う」といった声も。花澤香菜や浪川大輔、小野賢章、悠木碧など、現在も第一線で活躍する声優の中には、小さい頃から劇団や芸能事務所などに所属し、頭角を現した例は珍しくないのだ。
今回の「キッズ・ジュニア声優育成プロジェクト」は10月の開講を前に、8月には夏季体験レッスンを参加費無料で行うという。講師の水島は、「個性を大切にし、表現する力を育てる」と謳っている。小・中学生を対象にしたこのプロジェクト、声優ブームの“徒花”とならなければいいのだが……。
(引用元 おたぽる)
この話題にネットでは
「子供はすぐに声代わりするで。長期アニメならなおさら」
「役者の種類に声優があるんだろ?まずは舞台での芝居を学んだほうがいいんじゃないの?」
「業界の実情知らなすぎw 本人が望むならともかく親のエゴなら子供が可哀想」
「無理矢理でもちっちゃい頃から芸を仕込むのは正しいわけだけどねぇ。はてさて」
「まあ子供の方が子供らしい声ではあるよ。ばらかもん見てるとそう思う」
「俳優にだって子役ってのがあるんだから声優にも子役があったっていいんじゃないか?」
「ずっと前に大御所声優さんが言ってたが、子供のキャッキャッて笑う声は大人では絶対にできないんだってさ。子役声優じゃないとできない演技に期待してもいいんじゃないかな」
「普通に劇団ひまわりでいいだろ」
「わっかりやすいカネ儲け」
という声も。