7月18日、19日の映画興行成績ランキングで見事1位を獲得したSMAP木村拓哉さん主演の『HERO』は今年公開された日本の実写映画でNo.1の好スタートを切りました。
しかし目標にしていたV6岡田准一さん主演の映画『永遠の0』を超えることは難しそうで・・・?
(以下引用)
今後、夏休みシーズンによる伸びが期待されるものの、最終興収は50〜55億円前後にとどまりそうだ。
「前作は映画版第1作ということもあって、注目度が非常に高かった。しかし、今回は第2作で注目度がダウンしたこともあり、PRイベントは5日に東京・霞が関の法務省で行われた会見のみ。キムタクのスケジュールを切っているSMAPのチーフマネジャーのI女史に対し、配給元の東宝サイドがお伺いを立てたところ、『その日しか空いてない』と一蹴され、まったくキムタクが稼働しなかったようだ」(映画業界関係者)
その穴埋めか、とにかく金をかけてユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどの大手企業とのタイアップでPR作戦を展開。
公開初日の18日には、フジテレビで公開記念特番『HERO THE TV』が放送され、12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したものの、スタートダッシュは鈍かった。
「ジャニーズ事務所のタレントは続々と映画に出演しているが、07年から主演映画の興収トップに立っていたのはキムタクだった。ところが、昨年、V6の岡田准一主演の『永遠の0』が87億円を記録し、岡田が首位を奪取。おまけに、今年の日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を獲得してしまった。I女史はかなりナーバスになり、『“キムタク超え”なんて書かないわよね?』と各メディアに圧力をかけただけに、キムタクもかなり岡田のことを意識。今回の作品に並々ならぬ意気込みだったたが、明らかにPRが足りなかった」(芸能デスク)
PR不足を挽回するためか、キムタクはI女子が統括する後輩グループ・Kis-My-Ft2がMCを務める、フジテレビ系恋愛バラエティ番組『キスマイ BUSAIKU!?』に出演するなど必死さが伝わってくるが、いずれにせよ、“岡田超え”は難しそうだ。
(引用元 サイゾー)
この話題にネットでは
「HEROもいいんだろうけど、永遠の0と並べるのはなぁ(-_-;)ジャニーズが主演という共通点だけ。永遠の0は その他の邦画を逸脱してよかった」
「え!?PR不足?」
「松たか子が沢山宣伝してりゃもっと違ったろ」
「遂にキムタク時代も終わったか・・・」
「これ、本当に金払って見たいものか? 映画じゃないじゃん、ちょっと金かけたテレビドラマじゃん」
「通常は、年齢とともに後進に道を譲るもののような気もしますが…木村さんはやはりジャニーズにとって特別すぎる存在なんでしょうね」
「あのノリが苦手。踊る大捜査線もだけど、フジのドラマのあのノリ、つまんない〜」
「最終60億くらいじゃない?十分だけど」
「キムタク絶対コケないのは凄いよな」
という声も。