乃木坂46大河出演も現場では顰蹙

 TOP

スポンサーリンク
7月19日放送のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』にゲスト出演した乃木坂46の“十福神”ですが、残念ながら視聴率が前週よりも下がる結果になってしまいました。

そんな撮影現場で、時代劇どころか演技そのものが素人だった10人が様々な“御乱行”をやらかしてしまった姿を週刊文春が報じているとか。

(以下引用)

新たなテコ入れ策として起用されたのが、乃木坂46の十福神でした。

(以下引用)

「『花燃ゆ』はこれまで3度も視聴率1ケタ台を記録してしまいNHKもテコ入れに必死。物語も長州藩内部の人間ドラマを描いた大奥編へ突入したが、当初の予定にはなく、急に書き換えた。脚本家を3人に増やしたものの迷走してます。乃木坂サイドは『低視聴率打破のためオファーが来た』と周囲に自慢していた」(芸能関係者)

(以上引用 週刊文春)

出演したのは、生駒里奈さん(19)、白石麻衣さん(22)、橋本奈々未さん(22)、西野七瀬さん(21)、生田絵梨花さん(18)、桜井玲香さん(21)、秋元真夏さん(21)、高山一実さん(21)、深川麻衣さん(24)、若月佑美さん(21)の10人。

乃木坂46で“十福神”と呼ばれている主要メンバーたちです。

(中略)

しかし、乃木坂46のメンバーはあくまでアイドル。当然、時代劇どころか役者としても素人です。撮影現場はかなり大変だったようで…。

(以下引用)

現場スタッフはため息混じりにこう振り返る。

「撮影は5月のGW明けから始まりました。当然、時代劇どころか演技もド素人なので、事前院大奥の奥女中が行う、正座、お辞儀、歩き方などの所作を練習したそうです。でも、現場に入ると着物や帯は着崩れしてヨレヨレ。練習した所作もできず歩き方はまるでロボット。着物が暑いからといって水分を摂り過ぎて汗をかき、カツラの生え際部分が目立たないように塗った油が溶けてしまった」

(中略)

NHK側は、乃木坂46を常に10人単位で行動させ、控室での携帯電話使用や大声で話すことを禁止。食堂へ行くときだけ自由行動が許されていたという。

「だから食堂では大ハシャギ。NHKの食堂メニューが気に入ったらしく、『明日はカレーを食べる!』とか、『東出昌大(27)さんに会えなかった!』と大声で騒いでいた。着物姿のままだったから周囲の顰蹙を買っていたね」(同前)

(中略)

NHK関係者も「正直頭が痛かった」と明かす。

「現場での彼女たちの演技に、共演の松坂慶子(63)も目を白黒させて驚いてました。実際、19日の放送では出演時間も2分程度。志村けんの『バカ殿様』だってゲスト出演するアイドルはもう少しマシな演技をする。乃木坂は“バカ殿様の女中以下”。NHKも視聴者をバカにしていますよ」

(以上引用 週刊文春)

(中略)

さてさて、迷走ぶりばかりが報じられる大河ドラマ『花燃ゆ』。先日、来年の大河ドラマ『真田丸』のキャスト発表がありましたが、NHKスタッフはもうすでにこちらに期待を寄せているとの噂も…。

(引用元 エンタメ芸能のツボ)

この話題にネットでは

「しかもイッテQが休みという大ボーナスだったのに」

「確かに「花燃ゆ」毎回みてきて史実を再現してるなと感心していたら突然十福神のアップだもん。笑ったよw」

「バカ殿以下、、、これまた手厳しいw」

「バカ殿以下って長寿コント番組なんだけどね〜 比較対象間違っていない? それとも文春はコント番組や芸人を見下しているのかな?」

「そもそも、視聴率回復のテコ入れに素人の手を借りようというNHKの思惑が間違っていたとしか思えないわけですが…」

という声も。



  • 引用元:エンタメ芸能のツボ


  • 感想を投稿

    名前
    コメント

    誹謗中傷、個人情報、URL、自演、公序良俗に反する投稿は禁止です。当サイトへの要望・要求などはメールでご連絡ください。コメント欄だと見落とすことがあります。

    みんなのコメント

    コメントはまだありません

    スポンサーリンク