ベッキーさん(31)とブラックマヨネーズが司会を務めるTBS系「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(木曜後7・56)が、10月期から2時間枠に拡大して放送されることが分かりました。
3月の特番で過去最高の平均視聴率14・4%を記録した人気番組ですが、現在、在京キー局のレギュラーで2時間枠のバラエティーはなく、ゴールデン枠での異例の挑戦に注目が集まっています。
(以下引用)
在京民放5局のゴールデン枠では、1週間に計約80本のバラエティー番組が放送中。大激戦の“バラエティー時代”に、2時間枠でパワーアップする「モニタリング」が新風を巻き起こす!
日常生活ではあり得ないシチュエーションに遭遇した人たちのリアクションを、隠しカメラで観察する同番組。
司会のベッキーが地味な服装で街に出没する「木部さん」や、FUJIWARAの原西孝幸(44)が精巧なゴリラの着ぐるみで全国の動物園を訪問する「原西ゴリラ」などの企画が人気で、最近は平均10〜11%台と安定した視聴率を持続している。
2012年10月に深夜枠でスタートし、翌13年4月に木曜午後8時枠に進出。現在は小泉孝太郎(37)、笹野高史(67)、ハリセンボン、木下優樹菜(27)らがレギュラー出演中だ。
2時間枠への拡大について、同局は3月26日放送の特番で平均14・4%の過去最高を記録したことに着目。
放送時間が4時間という長丁場での高視聴率に局内の期待は高く、畠山渉プロデューサーは「新キャストも加わる予定」とした上で、「親子が一緒に笑える番組というコンセプトを変えずに進化させて、TBSの看板番組にしたい」と抱負を語った。
現在、在京民放5局で2時間のレギュラーバラエティー番組は放送されていない。新たな挑戦にベッキーは「私もできる限りロケなどに出て、楽しい番組作りをしたい」と気合十分。
ブラマヨの小杉竜一(42)は「毎週2時間もみてもらえるのは最高!」と喜び、相方の吉田敬(42)は「3時間番組になるようにがんばります」と誓った。
(引用元 サンスポ)
この話題にネットでは
「初めは面白かったけど、今はやらせ臭が半端ないのでつまらない」
「最近、マンネリ化してるから2時間は疑問」
「毎週2時間てw」
「2時間番組のレギュラーは、おいしいポジションだな」
「親子で見れる番組少ないし良いじゃないか 」
「ドラマ枠なくしてまで?うわーないわ」
「木部さんが寒すぎてみていられない」
「すぐ飽きられて打ち切りになるパターン」
という声も。