俳優・松山ケンイチさん(30)が3児のパパとして子育てに奮闘しているものの、ややお疲れ気味だと女性自身が報じています。
(以下引用)
「最近の松山さんはなんだか疲れているようです。スタジオでため息を漏らすこともあり、周囲からは心配する声もあがっています……」(テレビ局関係者)
7月8日に第三子となる男児を出産した小雪(38)。11日に発表する予定だったが、同日朝の『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)で松山ケンイチ(30)がフライング発表。双方の事務所は対応に追われた。
現在、松ケンは主演ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)の撮影真っ最中。だが、疲労の原因はこれだけではないという。
「小雪さん出産で、子供たちの面倒を見ることができない。そのため、松山さんに『よろしくね!』と子育てを頼んだそうです。松山さんは撮影前に子どもたちを送り、そのまま自分の車で現場入りすることも。撮影が終わると飲みにも行かず、再び子どもたちの世話をするため直帰しています」(前出・テレビ局関係者)
長男(3)は都内のインターに、長女(2)は都内の子ども園に通っている。体当たりのドラマ撮影をこなしながら、それぞれ違う施設への送迎。
そして帰宅後の子供たちの世話まで……。そんな妻からのイクメン指令に、さすがの松ケンもヘトヘトのようだ。
「もともとオシャレなどに気を遣ってきた彼ですが、最近はほとんど買い物にも行かなくなったそうです。それでも松山さんは『子どもたちがいるからこそ頑張れる』と言っていました」(別のテレビ局関係者)
そんな松ケンの奮闘が功を奏したのか、『ど根性ガエル』の初回放送は平均視聴率13.1%と好スタート。一家の大黒柱は、今日も“ど根性”でピンチを乗り切っている――。
(引用元 女性自身)
この話題にネットでは
「そりゃ三人も居たら疲れるよな。無理せずに頑張ってね」
「最近のバラエティー観た感じでは家族第一の良いお父さんしてそう!普通の仕事しながらでも父親として子育てに参加するのは難しいのに不規則な仕事しながら凄いと思います」
「父親ですから育児に関わって多少お疲れでも仕方ないです。子供を持つということはそういうことです。夫婦で協力する素晴らしい姿だと思います。可哀想な扱いの記事は時代遅れですね」
「実際、夫婦だけで小さい子を3人みるのは大変。どっちかのおばあちゃんにお願いできたら、随分楽だと思うけど」
「でも、妻子持ちのサラリーマンに比べればお金の自由があるからまだいいよね…」
という声も。