NHK連続テレビ小説「マッサン」のヒロインを好演した米女優、シャーロット・ケイト・フォックスさん(29)が、9月放送のテレビ朝日系ドラマスペシャル「名探偵キャサリン」で民放ドラマデビューすることが分かりました。
(以下引用)
朝ドラ後初の主演作は、故山村美紗さんの人気ミステリーが原作。初共演の俳優、谷原章介(43)と京都市内で撮影中のシャーロットは「私にとってチャレンジング!」とやりがいを感じている。
「マッサン」で演じた夫を支える貞淑な妻エリー役から一転、民放初主演の「名探偵キャサリン」では、警察顔負けの名推理を披露する!
10月に米ニューヨークのブロードウェーで上演されるミュージカル「シカゴ」の主演を発表していたシャーロットだが、3月末の朝ドラ終了後、注目を集めていた次作ドラマがついに決まった。
ミステリー作家の女王、故山村美紗さんの同名小説が原作で、米副大統領を父に持つセレブな米国人女性、キャサリンが、京都で遭遇した殺人事件の謎に挑む物語。
同作の実写化といえば、主人公を日本人の設定に変え、かたせ梨乃(58)が主演したTBS系同名ドラマシリーズ(1996〜2006年)が有名だが、今回は原作どおりの快活な金髪美女、キャサリンが活躍する。
中込卓也プロデューサーは「朝ドラのイメージとは違うシャーロットの“新たな第一歩”を考え抜いた末、この作品に出会えた」と彼女の新境地開拓に期待。今作でシャーロットは華道や美空ひばりさんの代表曲「愛燦燦」の歌唱にも挑む。
キャサリンと事件を追う良家の大学准教授、一郎役は実力派の谷原に決定。中込Pは「2人の関係は米映画『ローマの休日』のイメージ」と淡い恋模様も描かれる。
ロケ場所の京都市・東映京都撮影所で取材に応じたシャーロットは「また主役を演じられるなんて本当に光栄」と感謝。「エリーのおしとやかな振る舞いがまだ体に残っていて、勝ち気なキャサリンの動きは難しく感じるけど、私にとってチャレンジング! 日本語のセリフを覚えるのは慣れたけど、『お茶室』『青酸カリ』など事件に登場するセリフは難しい(笑)」と楽しそうだ。
初共演の谷原について「心が広く、地に足がついた方」と絶大な信頼を寄せ、シリーズ化については「そうなったら素敵!」と瞳を輝かせる。
チャーミングなキャサリンも、シャーロットの当たり役になりそうだ。
(引用元 サンスポ)
この話題にネットでは
「見たい!」
「エリーちゃん久々やな。楽しみにしてるよ」
「外国人っあることを利点にした脚本キャスティングでなによりだね 」
「谷原とは相性よさそうだな。原作と言い、プロデューサーいい仕事してるじゃん、これ」
「外国人(米国人)が日本で役者として活躍するなんて無理だろうと思ってたけどこれがシリーズ化でもされたら、後数年は日本で活動できることになるな」
「かたせ梨乃版を見てて違和感があったけど原作はアメリカ人の設定だったからなのか。頑張ってシリーズ化するといいな」
「ついに本物のキャサリンキタwwwww」
「シャーロットがエリーちゃんと違うどんな演技をするのか楽しみ。絶対見る!」
「そのうち奥様は魔女の日本版も主演でやりそう」
という声も。
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