お笑い芸人・有吉弘行さん(41)のかつての相方で、11年前に芸能界を引退した元猿岩石の森脇和成さん(40)が20日、テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!&Qさま!! 合体3時間SP』に“根気がなくて芸人を辞めちゃった先生”として出演したのですが、番組の終盤で「サラリーマンを辞める」と宣言をしたとか。
(以下引用)
輸入貿易会社に勤務し、営業を担当している森脇さんは、普段着ているというスーツ姿で、猿岩石のミリオンヒット曲「白い雲のように」(96年発売)を歌いながら登場。
「すごく番組に出ている有吉弘行の元相方です。緊張しています」とあいさつし、「引退したのが11年前になります。現在はサラリーマンをやっています」と説明した。
1994年の19歳当時、有吉とともにお笑いコンビ・猿岩石を結成し、地元・広島から上京。1990年代の人気バラエティー番組『進め!電波少年』(日本テレビ系)で放送されたヒッチハイクの旅でブレイクした。5万円だったという給料も、最高で月収2000万円までアップ。
伊勢丹の紙袋に入った大金を手渡しでもらっていたといい、最高年収は「たぶん(1)億くらいいっていた」と回顧した。
月収2000万円を手放した理由は「根気がなかったから」とあっさり。これまでに芸人を含め、寿司屋、新聞配達、郵便配達など13種もの職業を経験し、芸能界を引退するきっかけとなったサパークラブ経営は、わずか半年で破綻。現在勤務している会社は、4年目になるが、営業成績は「最下位」という。
職を転々とした結果、「最後に重大発表があります。一般人なのにすみません」と切り出した森脇さんは「森脇和成、サラリーマンを辞めます」と宣言。
生徒役の共演者がどよめくなか、「『しくじり先生』のオファーを受け、打ち合わせを重ねる過程で、自分の人生をじっくり見直すきっかけになりました」と説明。本当にサラリーマンがやりたい仕事なのかと自問自答したといい、「取り急ぎ、サラリーマンを辞めます」と言い切った。
担任役のオードリー若林正恭から「辞表は?」と聞かれると、「昨日出しました」ときっぱり。
高畑淳子が「奥さんやお子さんは?」と聞くと、「それもすべて失っております」と“授業中”には言及しなかった部分も明かし、共演者は「えー!?」とあきれ気味。今後に関する説明はなく、若林は「1年後に来てもらいましょう」と促していた。
(引用元 オリコン)
この話題にネットでは
「復帰か」
「ワロタ」
「やっぱり今もしくじり中じゃねーかwww」
「起業するの?」
「ラジオとか地方局の番組とかできそう」
「あ、駄目なパターンだw」
「しくじり先生で元猿岩石の森脇さん見てたら、自分もっと頑張れると思ったわ。面白かった」
「やっぱり芸能人だったころの稼ぎが忘れられなかったのね」
「なんも変わってねえじゃねえかwww」
「自分探しすぎだろwww」
「芸能界復帰かw」
「取り急ぎでサラリーマンを辞めてしまった森脇さん。ずっと変わらないんだろうな(笑)」
「なんか森脇は周りに恵まれながらうまい具合に人生渡っていけそうな感じだよな」
という声も。