7月18日に公開を迎えた木村拓哉さん主演映画「HERO」ですが、沈没寸前のフジテレビの救世主となれるのかどうか注目を集める中、SMAPチーフマネージャーの飯島三智さんがフジテレビフタッフに激怒する一幕があったとか。
(以下引用)
「いよいよ今週末に公開となりますが、この作品がフジテレビの命運を握っているといっても過言ではありません。夏ドラマが軒並み惨敗する中で、唯一の希望ですよ。興収は、最低でも50億円はいってもらわないと困りますよ」(フジテレビ関係者)
そんな中、先日同局で放送された『がんばった大賞』で、SMAPマネジャーの飯島女史がスタッフに激怒する場面があったのだという。
草なぎ剛が司会を務め、番組内では当然、映画『HERO』の番宣も。その中で、生放送中に流すVTRについて、事前にスタッフが飯島女史に相談していたのだが……。
「そこで、あろうことか『ネタバレの部分を放送していいか?』と聞いたそうなんです。あるアクションシーンで、木村さんはワイヤーを使ったアクションを行っているのですが、そのメーキング映像を流したいと。飯島さんからすれば、それは本編とは関係ないですし、むしろ木村さんの立場を考えれば公開したくないシーンのはず。それを若手のスタッフが平気で聞いてきたものですから、飯島さんも『ちょっとは考えたの?』と怒鳴り散らしていました。そういうスタッフの質の低下も、今のフジテレビを象徴している気がしますね」(芸能事務所関係者)
また、先日も公開に合わせて、LINEで映画『HERO』オジサンズスタンプが発売されたが、このギャラもかなりの破格だったという。
「主演の木村さんはまだしも、北川景子さん、濱田岳さんのスターダスト勢もこのスタンプには協力していない。結果、角野卓造さんや小日向文代さんなど、スタンプに協力した出演者に支払われたギャラは5〜10万円程度でした。本当にふざけていますよ。これで映画がヒットしなかったら、みんなフジテレビとの今後の付き合いを考えようかとまで話していますね」(同)
(引用元 サイゾー)
この話題にネットでは
「公開前にワイヤーアクションのシーンを流しちゃダメでしょ。。」
「なんか、フジテレビの惨状がよく分かるエピ」
「今回の映画がヒットしたら続編作るのかな?」
「キムタクの肩にフジがおんぶしてる」
「フジのHERO推しがハンパない。興味ない人からするとホントうんざり」
「なんだかんだドラマも視聴率よかったもんね。フジは数字が見込めるコンテンツを手放したくないだろうね」
という声も。