17日放送のフジ「アナザースカイ」で、藤木直人さん(42)が現在の俳優としての葛藤を告白したとか。
(以下引用)
番組では、藤木が思い出の地であるイギリス・ロンドンを訪れたときの様子をVTRで放送。芸能活動20周年を迎えた藤木は、かつて蜷川幸雄氏が演出した舞台「海辺のカフカ」の公演で、ロンドンを訪れている。
今回のロケで藤木は、スタッフとパブらしき店で酒を飲みながら、俳優業に本音を漏らす一幕があった。
スタッフが「ずっとドラマのオファーが途切れないんじゃないですか?」と藤木に尋ねると、「そんなことはないですよ。出てないときもあるわけだし」と、複雑な表情で答えた。
さらに藤木は、「いまだにイケメンって言われてるようじゃ、ダメだなっていうことです」と、現在の自分を悔いたのだ。
VTR後、スタジオで司会の今田耕司が「イケメンって言われるのはイヤなんですか?でも確かに役のイメージはそうですよね?イケメンで爽やかな…」と、藤木に迫った。
この質問に藤木はしばらく沈黙した後、イケメンという肩書の悩みを明かし始める。
「もう43(歳)じゃないですか。43でいまだにイケメンとしか言われてない自分って、ダメだろうなって」と、自身の葛藤を告白したのだ。
この発言に今田は「俺、49歳でイケメンって言われたいなあ」と、こぼして笑いを誘った。しかし、藤木は「今までの役だって演じ方ひとつで、皆さんの受け止め方は違ってたのかも。それを変えられなかったのは自分なんだなって思います」と、心中を打ち明けたのだった。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「でも本当にイケメンだから仕方ない」
「43でいまだイケメンと言われることは本当に凄いとおもうけど役者としてはやはり演技を評価されたいものなのかな」
「贅沢な悩み。。。」
「「俺は顔だけで演技はイマイチなのかな」って思うってことじゃないのかな。役者なら演技派!カメレオン俳優!って言われた方が嬉しいよね」
「確かにイケメンだけど、華がないんだよね。だから、イマイチ主役になれないんだよ。演技力が無くても主役になれるイケメンもいるし、難しいんだね」
「西川史子が大学生時代、「早稲田に物凄いイケメンがいる!!」って噂になった男性が藤木直人なんだってねw」
「お兄さんの方が頭も良くてスポーツも出来てコンプレックスだったって言ってたね。しかもお兄さんお医者さんだもんね。そりゃコンプレックスにもなるよね。世の中不公平だなーと凡人な私はしみじみ思った」
「双子の兄。東大医学部卒で現在は医師。イケメンで賢くて才能がある子どもが2人!親は自慢だろうなあ〜」
「ナースのお仕事のイメージが強すぎて、何年経っても確かに爽やかイケメンってイメージある」
「フツメンorブサメンで演技力も大したことない人だっているからさ… ここまでのイケメンならそれも一つの才能!って胸を張っていいと思うよ」
という声も。