ピースの又吉直樹さんが執筆した小説『火花』が「第153回芥川賞」を受賞し、お笑い芸人初の快挙ということでスポーツ紙、ワイドショーなど各メディアが取り上げる中、又吉さんの受賞について“筋違い”のコメントをしたナイナイの岡村隆史さんに批判が巻き起こっているとか。
(以下引用)
ナインティナインの岡村隆史は、16日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で「ホンマにすごい」と驚きつつも、「もう書かん方がええで」と助言。
「絶対今度書いたとしてもハードル上がるし、これでスパッともう本書きをやめたほうがええんちゃうかって思うねんけどね。ハードル上がるよ」などと、持論を展開した。
ネットユーザーからは「発言内容、発想が小者的すぎ」「それは、本人が決める事では?素直に祝福だけしてあげたらいいのに」と、非難轟々。
又吉の今後を心配した上でのアドバイスだったものとみられるが、世間からは「余計なお世話」というツッコミが続出してしまった。
「一方、又吉と同じくタレント業と作家の“二足のわらじ”を履くNEWS・加藤シゲアキは、17日放送の『白熱ライブビビット』(TBS系)に出演し、又吉の件に言及。加藤は『僕も「火花」すごい大好きな作品なので、今回は本当にうれしいなと思います』と、祝福。芸能人に限らず、医者と作家活動を並行する人もいると述べた上で『逆にそういう人しか書けない作品というのが絶対にあって。実際に又吉さんはそういうものを描いたんだなと思っているんで、自分のことのようにうれしいです』と、コメントしていました。加藤もアイドルの目線を生かした作品を発表しているので、又吉の作風に刺激を受けるところがあるのでは」(同)
これに一部ジャニーズファンからは「芥川賞に関してのコメント、素敵だった」「しっかり良いコメントしてて立派」などと絶賛の声が上がっているようだ。
文壇のみならず芸能界にも新たな風が吹いた、又吉の「芥川賞」受賞。果たして、又吉に続く“二足のわらじ”作家は今後誕生するのだろうか?
(引用元 サイゾーウーマン)
この話題にネットでは
「岡村プライド高いから、嫉妬だろうな」
「後輩に「明確に」抜かれたわけだからな。そりゃ嫉妬するわ。こうやって嫉妬するのは岡村だけじゃないから怖いぞーw」
「正論かもしれんな」
「相変わらず心が病んでるな」
「嫉妬は嫌だね」
「実に岡村さん的な根がディブな考え方だわw」
「批判されてるけど、岡村の発言には親心があると思うわ」
「アマゾンのレビューも大分荒れてるな」
「ハードル上がるもなにもこれ新人賞でしょ?これからの励みにしてくださいって賞で書かない訳にいかんでしょ」
という声も。