不妊治療が成功して6月22日に長男を出産したお笑いトリオ森三中の大島美幸さんが妊活本を出版することと、印税の全額を「ふくしまこども寄付金」に寄付することを夫の放送作家・鈴木おさむ氏が17日、公式ブログで発表したとか。
(以下引用)
大島は妊活中から雑誌「からだの本」に妊娠するために取り組んだヨガ、薬膳、鍼、マッサージなどのことや、子宮筋腫の手術、人工授精の体験談を連載、それらをまとめた本のタイトルは「日本一明るくまじめな妊活本」になるという。
また鈴木氏も、Hanakoに連載していた「ブス恋」をまとめた本を9月ごろに出版、また自費出版していた絵本「ママへのちょっと早めのラブレター」を増刷するが、それらも売り上げから製作費を除いて出た利益を同じく「ふくしまこども寄付金」に寄付するという。
寄付は大島自身が言いだし、既に先方にも伝えてあるという。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「いや色々言われてきたが寄付自体は立派な事。一般人にはあまりない感覚やろし。売れたらえーな」
「こーゆー活動がするっと出来る人って本当にすごいし素晴らしい人だなって思います」
「やっぱり本が出るのか〜そうだと思ってたけど、印税全額寄付は予想外でした」
「こういう本に関しては賛否あるだろうと思うし…自分自身も子供の名前にテレビでの出産映像とドン引きしたので、この夫婦には今は良い感情はあまりないけど、寄付って行動は簡単に出来るものではないし、すごいことと思うので素直に尊敬したい」
「産まれるまでは好感持てたし応援してた人多いと思うけど、生まれてからの一連の行動にドン引きな人も多いと思う」
「正直、批判が大きいから切り替えたんだろうけど、善行だから良いと思う」
「好きじゃ無いからって叩いて批判してる人なんて相手にしなくていいと思う。全額寄付、誰でもできることでない」
「色々な意見があるだろうけど、大島さん自身が不妊で悩む人を応援する気持ち、少しでも参考になれば…との思いで出版を決めたのであれば、自信を持って進んでもらいたい」
「社会に与えるインパクトの強い方だから、こういう形で社会に貢献するのは良いことだと思います」
という声も。