安倍首相自身が「国民の理解が進んでいない」ことを認めながらも採決が行われた安全保障関連法案ですが、7月15日に開かれた衆院予算委員会で可決されました。
それを受けて芸能人や著名人からツイッターなどで様々な意見が出ている中、ロンブー淳さんも声をあげています。
(以下引用)
法案可決を受け、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんはTwitterに「国民がこの法案の理解を深めないと賛成、反対の判断できないと思う。政府は説明の努力、国民は法案理解の努力、共に必要だと感じました」と投稿。
自身に対して「政治を語るな」という批判に対しては、「僕も国民なので語りたい」とつづった。
(引用元 ハフィントンポスト)
この話題にネットでは
「説明しても国会中継なんて見ない国民がほとんどじゃん。それなどうせ安倍が何時間かNHKで会見しても国民は見やしない。毎日テレビとかやってるマスゴミが中立の立場から説明しないのが悪い」
「代議制とは何だったのか」
「選挙で参加してその結果お前の意見は却下になったんだよ」
「自分で調べりゃいいじゃん。秘密にされてるわけじゃねーんだし」
「敦にしては正論だろ。どうせ自民があと2年は与党なんだから、これから1,2年かけてじっくり仕上げても良かったんじゃないのか ? 」
「誰が政治を語っても自由だし良いと思うけど、芸人やアイドルや役者が政治を語ると何故か滑稽に見えるんだよね」
「政治を語って影響力を持ちたいなら議員になればいいだろ。ある意味、議員になるのも人気投票だから自分の人気もわかっていいんじゃないの」
「若者の政治意識を高めて下さい。期待をしています」
「しょーもない男やなー野心丸出しでw」
という声も。