「カトパン」の愛称で人気のフジテレビのエース、加藤綾子アナウンサー(30)が9月いっぱいで退社することが分かったとスポニチが報じています。
スポニチによると、フリー転身後の所属先も近く正式に決定する見通しで、朝の顔として活躍した「めざましテレビ」の後任は永島優美アナ(23)が務めるとか。
しかしフジテレビ広報は15日午前、「事実ではありません」と完全否定しています。
(以下引用)
放送業界を代表するアナウンサーになった加藤アナが4月に30歳を迎えたのを機に、7年間勤めたフジテレビを退社することになった。09年からレギュラー出演する朝の看板番組「めざましテレビ」を9月いっぱいで降板するタイミングでのフリー転身となる。
過去同局では高島彩アナ(36)や、中野美奈子アナ(35)らが30代前半で転身。その多くが寿退社で、結婚と関係なくフリーに転向する女子アナは最近では異例だ。
加藤アナは08年に入社。受験した民放3社全てに合格し、同じアナウンサー志望者たちから「スーパー綾子」と呼ばれるなど、入社前から評判が高かった。
同年10月から新人アナとしてトーク番組「カトパン」を担当。そこで視聴者の人気を得て以来、テレビ各局の女子アナの中で常にトップクラスの人気をキープ。09年から出演した「めざましテレビ」では、12年からメーンキャスターを務めてきた。
同番組の出演は週5日で早朝。関係者は「毎朝3時すぎにスタジオ入り。しかも彼女はゴールデン帯のレギュラー番組があり、改編期には特番で司会を務めるのが定番化。心身ともに相当なプレッシャーの中で仕事をこなしてきた」と指摘する。
一方で、看板アナとしての責任感は強く、自分を早くから抜てきしてくれた会社のためにも30歳までは懸命に働くと決めてきたという。
昨年10月、「めざましテレビ」放送中に体調不良で途中退席。これを機に局側も加藤アナ自身も仕事のペースを考えるようになった中、「自分の新しい可能性を探ってみたいという思いもあって、30歳になった今年、フリーになることを決断した」(関係者)という。
退社後の所属先については、人気俳優や歌手らが多数所属する大手芸能プロダクションが有力。早くから加藤アナに接触しており、近く正式決定する見通しだ。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「思っていたより早かった。個人的には良い決断だと思う。優秀な方だと思うので体調には気を付けて自分のペースでお仕事続けていってほしい」
「カトパンってアナウンサーって言うより、番組アシスタントのイメージが強い」
「もう30だったんだw」
「高島彩もそうだったけど、めざましのメインが他の特番の司会も兼務ではハード過ぎて体が持たないだろう。フジテレビの女子アナの使い方が悪い気がする」
「終わってるフジテレビが嫌なんでしょう。もっと楽に自由に稼ぎたいのだろう」
「沈みかけの船から逃げるネズミだな」
「スポニチならガチか」
「確定な書き方だけどちょっと信じられないな」
「フジってカトパンやめたら誰がエースになるの?ザキヤマ?永島の娘はスキルも低いしそんなに可愛くもない」
「最近、フジがやたら永島優美推しだった理由がやっと判った」
「永島さん… 朝から濃すぎてツラい」
という声も。