昨日発売の最新号をもって休刊に追い込まれてしまった「BLACK・ザ・タブー」ですが、記事によると手越祐也さんと柏木由紀さんの“熱愛抱擁写真”を週刊文春にタレ込んだのは同じAKBメンバーの小嶋陽菜さんで、そもそもの流出元は指原莉乃さんだったと実名で明かしています。
(以下引用)
手越くんとの熱愛抱擁写真が週刊文春に掲載されると分かった日、事務所は激怒して柏木さんを呼び出し、厳しい尋問を続けたそう。
その結果、ついに観念した彼女が誰に送ったかを告白。それによると…
(以下引用)
「写真は柏木の携帯で撮影したもので、仲の良いメンバーの4人にLINEで流したもの。そのメンバーは指原莉乃、渡辺麻友、横山由依、宮澤佐江。そして指原が他のメンバーに『内緒だよ』と言いながら、こっそり転送したのが流出のきっかけらしいんです」(柏木側の関係者)
しかし、だからといって指原が週刊文春に流したというわけではないという。同誌に素材を売ったと目されているのは、小嶋陽菜だというのだ。
「小嶋本人はもちろん否定していますが、小嶋の関係者が動いたのではないかと柏木の事務所は思っています。小嶋は過去に手越と交際していた疑惑があったり、卒業も間近なためAKBに対して思い入れも少ないでしょうからね」(同前)
(引用元 BLACK・ザ・タブー)
ということで、同じメンバー内での足の引っ張り合いだったようですね。
なんか、AKBが終焉するのも間近なような…
今年初め、東京五輪組織委員会の理事に選ばれた秋元康さんが、AKBグループからベストメンバーを選抜した“JAPAN48”をオリンピック開会式などでパフォーマンスさせることを提案した時も、ネット世論だけではなく芸能界からも「あんなのが日本代表なんて、ただの恥さらし!」と大ブーイングが起きました。
なにせ、いまだに「JAPAN48」とグーグルの検索窓に打つと、「あるわけない」「反対」という単語が次候補の上位に来るくらいですから…
秋元さんは「こんなにAKBは嫌われていたんだ…」と大ショックを受けたといいますが、度重なるスキャンダルや運営元による盗撮や合法ドラッグ騒動など、組織としてかなり末期状態になっているのは確かです。
業界的には、「前田敦子が卒業した時点で、AKBは完全に賞味期限切れだった」との認識で一致しているようですが、2012年8月から約3年間もよくもったな…という印象。
これまではマスコミを利権でコントロールし、ファンを何とか騙しながら続けてきましたが、今回のスキャンダルで全てのメッキが剥がれそうな予感。
飲みの席で「もう金儲けは無理。ここは潔く一旦畳んで、次のアイドルに行っちゃうか!?」と口走っていたという秋元さんですが、それが偽らざる本音なんでしょう…
ちなみに、「BLACK・ザ・タブー」が休刊に追い込まれた理由は、今回の記事とは別の件のような気がします。
実際に読んでみると、衝撃写真もなく、なんとも期待外れ?でした。
(引用元 Johnny's Watcher)
この話題にネットでは
「小嶋陽菜は口軽いってのはめちゃイケのドッキリで証明済みだしな」
「昔ツィツターで「手越」ってつぶやいたのって、こじはるだよね?」
「本物のキャバ嬢並に泥沼だな人間関係。よくもまあこんなんで笑って歌とか良く歌ってられるよ」
「AKBとキャバクラって、お金の使わせ方から足の引っ張り合いから実に酷似してるな」
「どうせガセだと思うが、AKBなら有りうると思う自分がいるわ」
「実名書かれたとこが大きなポイントだよなぁ。「AKBのメンバー」「イニシャル」じゃなく実名だからな」
「この雑誌元から休刊決まってたんじゃないの?休刊前に最後の飛ばし記事で売り上げアップ、その金で赤字分を少しでも補填しただけじゃ… あのツイートなんかも全部ただの宣伝でしょw」
「そもそもこんな写真を他人に見せびらかす柏木がアホだろ?どっかから出回るかわからんのに」
「流した張本人は柏木じゃないの?最初に流した人が責任者で、そのあと拡散するのは自然の成り行き」
という声も。