かつては所属事務所であるエイベックスの大黒柱だった浜崎あゆみさん(36)ですが、人気が低迷してしまった今、引き上げてくれる人もなく、かつての味方も距離を置きつつあるとか。
(以下引用)
1998年のデビュー以降、音楽チャートを常に賑わせ、音楽番組ではトリを務めることも多かった歌姫・浜崎あゆみ。ファーストアルバムは150万枚をセールスし、女子高生を中心に教祖的な存在にまで上り詰めた。
しかし、あれから十数年が経過した今、彼女の名前を音楽チャートで見かけるのは珍しい状況となってしまった。一時はレコード会社であるエイベックスの売り上げのうち、4割を彼女が稼いでいるとも言われていたが、近年は結婚・離婚、熱愛や再婚など、本業とは違う話題で取り沙汰される程度となっている。果たして今現在の"あゆ"はどうしているのか。
「今も音楽活動は継続しており、引退したわけではありませんが、パッとしないのは確かでしょうね」
こう話してくれたのは、音楽業界の関係者だ。
「アーティストである以上、浮き沈みがあるのはどんな大物であっても当然なんですが、彼女の場合には沈んだときに手を差し伸べてくれる人が少なかったので、予想以上に沈んでしまったという感じでしょうか。なにせ、彼女の女王ぶりは業界内で有名でしたからね。"女帝"と揶揄する声も至るところから聞こえていました」(音楽業界関係者)
女帝とはすごい響きだが、何がそう思わせていたのか。
「彼女の取り巻きです。歌手仲間の間でもネタにされていましたが、マネージャーやメイク、ヘアメイク、付き人、ボディガードなど、最盛期には20名ほどの取り巻きと共に現場を移動していました。車も4〜5台を連ねてやってきて、ボディガードが総理大臣のSPのように動いていましたから、『どこの大統領だよ』と失笑を買っていたんですが......」(同)
たしかにそれでは女帝と言われても仕方がないのかもしれない。しかし、これだけ取り巻きがいたのであれば人徳があったはずだが...。
「皆さん、仕事なので帯同しているだけで、人徳はないと思いますよ。身近なスタッフへの厳しさは有名ですし、彼女への反論は許されませんでした。そのため、敵も多かったです。また、たとえ本人が間違った方向へ進もうとしても、それを止めようとする人がいないので、ある意味ではかわいそうな人ですね」(同)
まさしく、裸の王様ということか。さらに、味方とされたあの人も近年は距離を置いているという。
「以前から浜崎の唯一の味方とも言われていたエイベックス社長の松浦勝人さんですが、エイベックスとしての売り上げも落ちている今、いくらかつての貢献者とはいえ、彼女に力を入れる余裕がないようです。売り上げが好調ならば"浜崎あゆみ"を復活させるためにお金も人も使うかもしれませんが、今はそれも難しいです。凋落していった彼女を黙って見つめている状態ですね」(同)
このまま行けば"あの人は今"の状態になりかねないが、実はそうでもないという。
「彼女の側近スタッフは入れ替わりも激しかったため、今後はこのような人たちが小銭稼ぎのために、かつての素性の暴露を始めるかもしれません。そうなれば、週刊誌の誌面を賑わすでしょうね」(同)
(引用元 TOCANA)
この話題にネットでは
「全盛期の頃なんて人気ありすぎて、今の状態が想像できなかったなw 」
「毎年恒例の病気発表、新恋人と帰国やりだしても売れなかったし、もはやそういうことを取り上げてももらえなくなった。」
「もう一生遊んで暮らせる金稼いだんだからいいじゃない」
「5000万枚売った邦楽女性NO.1アーティストには変わらない。落ち目になるのは誰でも避けようがない。ただ、あゆは恋愛面や私生活がアホすぎてファンもドン引きしたんだよ。もうちょっとかっこいい生き方して欲しかったわ」
「安室も宇多田もそこそこなのにね」
「山口百恵コースか中島みゆきコースかがいいんでしょうね」
「未だに黒人SPを何人も引き連れてんの?」
という声も。