10日放送のテレ朝「ミュージックステーション」で、パンクバンド・Hi-STANDARDの横山健さん(45)が、ソロプロジェクト・Ken Yokoyamaとして登場し、地上波初出演の心境を語ったとか。
(以下引用)
この日は、三代目J Soul BrothersやNMB48、中山優馬らが出演するなか、横山が初出演でトリを務めた。
横山が活動しているバンド・Hi-STANDARDは、1991年から活動を開始し、インディーズでありながらCDアルバムセールスで100万枚を突破するなど、数々の伝説を持つ日本パンク界のカリスマ。
インディーズ活動にこだわり、地上波テレビ出演は一切しなかったが、今回は横山のソロプロジェクト・Ken Yokoyamaとして待望の初出演を果たしたのだ。
司会のタモリが、「どうして地上波に出ようと思ったんですか?」と横山に尋ねると、「若い子にバンドやってもらいたいと思って」と明かし、「僕なんかがちょっとテレビに出て、パフォーマンスしたらもしかしたら『ギター弾くのってカッコイイな』と思ってもらえたりとか」とコメントした。
タモリは横山の発言を受けて、「バンドをやりたいという人は一時期より減っているのかね」と問うと、横山は「そうですね、やっぱダンスとか歌とかに向かう子がすごく多い気がしますね」と考えを述べると、タモリは納得しているようだった。
横山は、「楽器が改めてカッコイイよってところを見てもらいたいな」と意気込むと、自身の楽曲「I Won’t Turn Off My Radio」を披露。ステージ終了後に横山は、「興奮しました!ありがとうございました!」と語っていた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「遠回しにザイルdisってたなwww」
「長袖やんけwww」
「さすがに刺青は出せないか」
「今こんなんなっちゃってるの?酷いねw まあ横山が劣化したというより若いのが進歩してんだろうな。ワンオクやウーバーのがまだいいわ」
「空回りだと思う。これだけ見てかっこいいと思うのはわずかじゃね。ハイスタの頃から知っててのkenだわやっぱ」
「カッコよかったよ」
「これを見てバンドを始めるキッズはいるのだろうか?」
「普段ジャニや3代目聴いてる連中にはどう映ったんだろうな」
という声も。