7月10日に東京スポーツ紙が一面でお笑いコンビ・とんねるずの解散を報じました。
突然浮上した“解散”の二文字に、ネットは驚きの声があがっているとか。
(以下引用)
同紙によると、とんねるずが解散するのは、唯一のレギュラー番組である「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)が、「早ければこの9月末、遅くても来年3月までに」終了するため、だという。
芸能界引退を視野に入れ、石橋貴明(53歳)は制作会社を立ち上げ、木梨憲武(53歳)はアーティスト活動に転じると伝えている。
石橋は6月11日に放送された同番組で“引き際”について激白。
「(仕事が)なくなっちゃったら、なくなっちゃったでしょ。それは寿命でしょ。こちら側がやりたいというより、世間一般がNOって言ったら、寿命でしょ」と自らの仕事観を語り、「やりたくてもやれないわけだから、僕らの仕事は。それが寿命なわけだから、来年かもしれないし、ひょっとしたら半年後かもしれないし。でもそれは甘んじて受けるしかない」と続け、「出たくたって、お客さんが『NO』なんだから、静かに、(敬礼のポーズをとって)『ありがとうございました!』って」と引き際のイメージを明かしていた。
かつては高視聴率を連発し、人気企画を多数輩出してきた「とんねるずのみなさんのおかげでした」も、近年は視聴率が低迷。
とんねるずの高額ギャラや、フジテレビ自体の低迷も相まって、打ち切り説が囁かれることも少なくない。なお、直近7月2日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした超豪華2時間半スペシャル」は11.9%だった。
今回の“解散”報道に、ネットでは「まじで??」「ほんとの話??」「うそだろww」「解散する意味ってあるのかな」「東スポだからな」とにわか信じがたいという声も多い一方、「最近の東スポ芸能ネタは信憑性高いのもあるからな」「解散したら寂しいです」といった声も混じり、騒然となっている。
(引用元 Narinari.com)
この話題にネットでは
「東スポ一面とバカにしてはいけないな。ASKAがシャブ中も東スポ一面だったしな」
「日付以外嘘の新聞」
「というか今だって2人一緒に活動なんてほとんどしてないじゃん」
「オワコンテレビの代名詞みたいな存在」
「みなさん一本しかない状況で解散はないな。むしろ結束固くなるだろ」
「港さんが共同テレビの社長になってフジの中にとんねるず守ってくれる人がいなくなった影響か」
「スポーツ王とか食わず嫌いとかスポーツ選手や役者との相性抜群だからこの路線で頑張ってくれ」
「とんねるずの冠番組全部終わるって解釈よね」
「とんねるず解散って言うがまた東スポかいな。バナナマンとおぎやはぎと加藤浩次とかが全力で阻止するでしょ」
という声も。