AKB48の川栄李奈さん(20)が、8月4日の卒業とともに現在の所属事務所「AKS」から大手芸能プロダクション「エイベックス・ヴァンガード」に移籍することが分かりました。
ところが今回の移籍報道で「女優を志す」と発言した川栄さんに対し、将来を不安視する声が上がっているとか。
(以下引用)
AKB48では“おバカキャラ”として知名度を上げて来た川栄だが、昨年5月に行われた握手会での殺傷事件をきっかけにメディア露出が激減。
その後はステージに立つためリハビリを受けて来たというが、今年3月、さいたまスーパーアリーナのコンサートで自身の思いを涙ながらにファンへ告白し、結果卒業という形に至った。
しかし、バラエティイメージの強い川栄に対し、「女優」への転身は無謀とする意見も多い。ネットでは、
「女優よりも、マルチタレントのほうが合ってると思うけど。。」
「需要があるとは思えません。」
「ビジュアルは正直一般人以下だしな…」
「女優は無理だろうね」
など、厳しいコメントが相次いでいる。
ただこうした背景には、同じく女優を目指し卒業していった前田敦子、大島優子などの現状も影響している。数々の映画に出演する前田は、「演技が下手」というレッテルを貼られ続け、未だヒット作には恵まれず、大島も主演ドラマ『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』(TBS系)の視聴率が低迷するなど、AKBでトップの座を飾ってきた2人でさえ苦戦しているのだ。
そんな中、女優志望の川栄は「エイベックス」に移籍。これに対しても、
「実力のある女優さんになりたいならエイベックスではない気がするけど・・・」
「音楽ならまだしも、女優でエイベックスって違うような気がする」
など、鋭い指摘が寄せられている。
昨年10月には関ジャニ∞・錦戸亮が主演の『ごめんね青春!』(TBS系)に出演するも女優として話題になることは一切なかった川栄だが、卒業後は持前の“おバカ”パワーで前評判を覆してほしいものだ。
(引用元 デイリースポーツオンライン)
この話題にネットでは
「まぁでも、仲間由紀恵や永作博美や満島ひかりとか、アイドル時代は誰も今をの姿を想像してなかったよな」
「篠原涼子なんてごっつええ感じで汚れ馬鹿だったのに、あんな大女優になるなんて」
「女優したいなら早く辞めてよかったと思うよ」
「川栄はチビでスタイル良くないからなあ。歳とるごとに厳しくなると思う」
「女優なんか何人もいるしAKBも何人もいるんだから、たまには成功する奴も出てくるだろ」
「少しでもチャンスがあるならそれに賭けたほうがいい。チャンスを与えられてない人達にとっては贅沢な心配だ。自分を含めてだが与えられていてもそれに挑戦しようとしない そんな奴らが多すぎる」
「そんなに知名度ないから他よりも案外成功するかもね」
「女優でいい。この娘にはAKBの中でいままで一番可能性を感じる。少なくともまゆゆとかの演技より断然いい演技をする。ただ、主役向きではない」
「女優に絞らずにバラエティーもやる方がいいでしょう。結局そうなるんだろうけど」
という声も。