放送作家の鈴木おさむ氏が9日のブログで、妻であるお笑いトリオ・森三中の大島美幸さんの出産VTR公開への批判に反論しているとか。
(以下引用)
大島は先月22日に第1子となる長男・笑福(えふ)君を出産した。その際のVTRは5日放送の日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」で放送されたが、ネット上では「大島出産物語、感動したー!!」「出産商売」と賛否両論が巻き起こった。
なかには「産めない女性に対して配慮がない」と非難する声もあり、そちらに対しては作家の乙武洋匡氏が「すごい言いがかりだな。『健常者をテレビに映し出すなんて、手足のない人に対して配慮がない!』とか言い出す人が出てきたらどうするんだ(笑) 」と反論していた。
鈴木氏は「色々とネットニュースでいろんなこと書いてあったりして、乙武さんがツイッターで、ビシッと書いてくれたりして、ありがたいなと思ってたりするんですが…」と騒動に自ら言及。
いわゆる“まとめブログ”(2ちゃんねる上の書き込みなどをまとめたブログ)もチェックしたそうで、「開くと笑っちゃうのが、まず、CCDに写ってるうちの奥さんの顔がブスとかそんなこと連発して書いてあって!妻とその話をしたら、『うるせーな!この顔だよ!!』って怒りながら笑ってました」と語る。
鈴木氏は「あの放送を批判殺到とか言ってニュースの見出し出して、でも、それは2chのまとめで、見てみると、いきなりブスと顔批判!!(笑)おいおいおい、そもそも、じゃあ、そうやって、ブス批判をピックアップしてること自体、批判されることじゃねえのか!と。レストラン行って、口に合わないご飯が出てきて、文句言おうとして、いきなり店員に『あんたの顔、気にくわないのよ』みたいな感じでしょうか」と冗談めかして指摘した。
また、「今日の雑誌に、あの妻の出演は、通常よりもギャラが跳ね上がったとさる関係者の発言で言ってる」と明かす。「跳ねあがらねーよ!さる関係者って誰だよ!!(笑)」とキッパリ否定した。
鈴木氏は「ちょっと外れますが、テレビってすごく不思議な立場にあってね、みんなが批判しないテレビをやろうとすると多分、同じようなものになってきて、でも、そうなってくると、テレビはつまらなくなったとまた書かれる」とつづり、「批判はあってもともと」との考えをにおわせた。
(引用元 RBB TODAY)
この話題にネットでは
「見たい奴は見る。見たくなければ見なきゃいい。それしかないでしょ(笑) 」
「誰かに迷惑かけてるわけじゃないし、ゴチャゴチャ騒ぐな」
「日本人のクレーマー気質上がりすぎ」
「放送後は感動したっていう声も多かったし、いちいち批判の声に反論とかしなくていいのに…」
「これに関しては、何でもかんでも批判する一環ではなく、批判すべきものとして批判してるのよ。この「自分たちは絶対に正しい感」が痛いわけ。基本的に出産はさらけ出すものじゃないでしょ。楽しむなら身内だけにして」
「そもそもなんでイッテQで放送すんだよ。海外の秘境とか絶景の映像を楽しむ番組だろ」
「ごめんなさい。この夫婦の見た目やタトゥや実況中継出産やら。。気持ち悪い。。」
「芸人だから、女だから、ブスだから、不妊だから、テレビが面白くないから、そんな理由は後付けであって、ただ単に人間として(本能で)「不快」と感じた人が多かった。それだけの気がする」
「赤ちゃんも商売道具ぐらいにしか思ってないんでしょ。じゃなかったらあんな自分本意な名前付けないよ」
「この前はブログで配慮のために書くことを控えた方がいいですかね?って言ってたのに、出産をテレビで放送して叩かれたら、反論かぁ。。。 」
「結局多かれ少なかれギャラ貰ってる訳だから「仕事です」って言えば良いのに」
「この口論が一番見苦しいよね。お互いに笑」
という声も。