7月9〜29日まで中国・上海の美術館で個展『FREESTYLE in Shanghai 2015 楽在其中』を開催する嵐・大野智さんですが、5日には現地入りして個展の準備に取り掛かっていたとか。
そんな中、大野さんが飛行機に搭乗した際の“半券”がネット上に「売りに出されたのではないか」と、中国・日本のファンの間で騒ぎになっているようで・・・?
(以下引用)
「現地の空港関係者とみられる人物が、中国版Twitter『Weibo』に『大野智の獲れたて搭乗券。誰か買いたい女の子はいる?』とコメントをつけて搭乗券の写真をアップしたことが事の発端のようです。チケットには『ONO/SATOSHIMR』と記載されており、上部には『JAL BUSINESS』という文字も確認できます。Weiboでは『私も買いたい』といった声が続々と投稿者に寄せられましたが、ファンからの苦情が原因なのか、すでに投稿は削除されたそうです。また、JALのWeiboでは、この件について調査を進めるというコメントが発表されたようで、これも話題になっています」(ジャニーズに詳しい記者)
JALといえば嵐がCMキャラクターを務め、先日は大野がデザインを手がける東京五輪応援機「JAL FLY to 2020 特別塗装機」の運航も発表されたばかり。
初めての海外個展とあり、大野も意気込んでいた矢先のトラブルだけに、ファンは「無事に終わるのか」と気が気でないようだ。現地の嵐ファンもTwitter上に日本語で「日本のファンに嫌な思いをさせてしまって心が痛い」といったツイートを投稿するなど、両国のファンが今回の事態にショックを受けている様子だ。
また一方で、日本では24日に発売される作品集『FREESTYLE II』(KADOKAWA)に合わせ、7月24〜8月23日まで東京・表参道ヒルズで『FREESTYLE II SATOSHI OHNO EXHIBITION』を開催。6月中旬にローソンチケットで発売開始となった1,000円の入場チケットが、ネット上では高値で出回っているという。
「ローソンチケットは即完売したこともあり、大手チケット売買サイトにはすぐにチケットが出品されていました。7月7日夜時点では初日の整理番号50番以内のもので5万円の値がついています。今回は2008年以来となるファン待望の個展開催。一番安い出品チケットでも1万円台と、大野の人気の高さがうかがえますね」(同)
(引用元 サイゾーウーマン)
この話題にネットでは
「半券売買とか頭おかしいふざけてる」
「中国版バカッターか」
「こんなの現地のJAL職員しかできないことだよね。すぐ特定されてクビになるんじゃない?」
「仮に本当なら企業イメージ悪くなるね」
「すごいね。なんでもお金になる。。。」
「まーとにかく人気だよね。日本での個展のチケットも定価\1,000なのに、ネットじゃ\25,000で取引されてるし」
「転売目的で購入した人も多いんでしょうけど、10倍以上も高騰するなんて異常」
「どこの国にもこういった残念な人はいるということでしょうけど、こういう騒動が起きるたびに、あらためて嵐のスゴさを痛感します」
という声も。